【全12拠点】レゾナンスのバーチャルオフィス一覧
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東京都・大阪府・神奈川県に12拠点。月¥990で法人登記でき、郵便物の写真通知が基本料金に含まれます。単月・半年・年間から契約期間を選べるのも特徴です。ページ後半で「安すぎて怪しい」の真偽と、評判を見るときの注意点を検証しています。
レゾナンスのバーチャルオフィス料金相場
このブランドの料金(目安・掲載12拠点から算出。料金は全拠点共通)
掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)
※本ページ掲載の拠点データから自動算出。初期費用・郵便/電話などのオプションで実費は変動します。
レゾナンスのバーチャルオフィスについて
レゾナンスは株式会社ゼニスが運営する東京都・大阪府・神奈川県中心の12拠点のバーチャルオフィスです。月¥990で法人登記でき、郵便物の写真通知が基本料金に含まれるのが特徴。公式によると店舗ごとの違いは貸出住所のみで、料金やサービスは全店舗共通です。転送電話や電話秘書代行への拡張メニューも用意されています。
「月¥990は安すぎて怪しいのでは」という検索も多いブランドです。下の項目では、全国714拠点の当サイトデータベースの中でこの価格がどの位置にあるのかを示したうえで、評判を調べるときに注意したい点(同じ店舗のGoogleプロフィールが重複していて星が割れています)と契約条件を検証します。
月990円は安すぎて怪しい?
結論: 相場から外れた価格ではありません。当サイトが継続確認している全国714拠点のデータベースでは、法人登記込みプランの月額中央値は¥5,500。レゾナンスの月¥990は安い部類ですが、これを下回るプランも664拠点中6拠点あり、突出して不自然な安さではありません。
そのうえで、価格だけを見て判断しないために知っておきたいのが初期費用です。レゾナンスは入会金¥5,500とデポジットが別途かかります(当サイト調べ)。月額の安さは初年度総額では縮まるため、下の比較表では初年度総額(入会金+12か月分)で並べています。
※数値の出所は料金相場の統計ページと同じ集計です(拠点データの更新時に自動で再計算されます)。バーチャルオフィスは犯罪収益移転防止法により事業者に本人確認義務があり、レゾナンスも審査・電話連絡・本人確認を実施していると公式に記載しています(下の項目)。「安い=審査がない」ではありません。
評判・口コミは実際どう?
結論: 評判を調べるときは注意が必要です。同じ店舗のGoogleプロフィールが複数あり、星が割れています。2026年7月17日時点で当サイトが確認したところ、次のような状態でした。
| Googleマップ上のプロフィール名 | 評価 | 口コミ数 |
|---|---|---|
| レゾナンス 浜松町本店 | ★2.5 | 4 |
| レゾナンスバーチャルオフィス浜松町本店※同じ店舗と見られる別プロフィール | ★4.3 | 18 |
| レゾナンス 銀座店 | — | 0 |
| レゾナンスバーチャルオフィス銀座店 | ★4.9 | 8 |
| レゾナンスバーチャルオフィス新宿店 | ★4.2 | 5 |
| レゾナンス コワーキング渋谷店 | ★3.0 | 1 |
| レゾナンス 渋谷神宮前店 | ★1.0 | 1 |
浜松町本店は、どちらのプロフィールを見るかで★2.5にも★4.3にもなります。「レゾナンスの評判は★◯」と紹介する記事があっても、その数字がどのプロフィールのものかで印象は変わる、ということです。口コミ数が1〜4件の拠点も多く、星の平均だけで判断できる状態ではありません。
※Googleマップ上の公開情報を2026年7月17日に当サイトが確認した数値(各プロフィールの公開値をそのまま記載・当サイトによる再計算ではありません)。プロフィールの重複は運営側の意図とは限らず、地図サービス上でよく起きる現象です。ログインなしの表示では確認できる範囲に限りがあります。
審査は厳しい?解約でトラブルにならない?
審査: あります。公式FAQは所要時間を「最短30分で完了いたします」(混雑状況により変動)と説明しています。審査基準は「審査部で行なっているため明確な内容はご案内できかねますが、利用規約に準じております」と非公表です。申込後に電話連絡と本人確認があり、過去に解約した人の再申込でも審査・手続きの省略はできません(再入会には入会金が再度必要)。
解約: 契約は単月・半年・年間から選べて自動更新です。公式FAQは「最低契約期間は設けておりませんが、契約期間内に解約される場合、残契約期間分のプラン料金の返金はできかねます」としています。ここで最も注意したいのが更新をやめるときの期限です。
- 更新拒絶は更新日の1ヶ月前までに通知。怠ると、半年契約・年間契約では解約事務手数料3,300円(税込)、単月契約では翌月分の利用料が発生します(利用規約)。
- 入金後の入会金・コース料金は返金されません(デポジット残高のみ振込手数料を差し引いて返金)。日割り計算もありません。
- 解約時は、提供住所の表示(登記・ネット・名刺など)を抹消する義務があります(利用規約)。
銀行口座: みずほ・GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行の4行を紹介する制度があり、事業計画書のフォーマットも提供されます。ただし公式は「口座開設につきましてはあくまで銀行の審査によります」「実際の審査結果・口座開設を保証するものではありません」と明記しています。
出所: 公式FAQ・利用規約・法人口座開設紹介制度(2026年7月16日に実ページで確認)。
他社と比べて高い?安い?
結論: 月額は最安クラス、そして「短期でも使える」点が他社にない強みです。第1波で比較した提携ブランドの多くは1年一括前払いや最低契約期間がありますが、レゾナンスは単月契約を選べます(そのぶん月額は上がります)。
| ブランド・プラン | 月額 | 初年度総額 | 契約期間 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| レゾナンス 月1回転送 | ¥990 | ¥17,380 | 単月・半年・年間から選択 | 郵便の写真通知が基本料金内 |
| バーチャルオフィス1 基本プラン | ¥880 | ¥16,060 | 年間契約(単月は月3,960円) | 月4回転送・LINE通知 |
| GMO 月1転送プラン | ¥1,650 | ¥19,800 | 1年一括前払い | 入会金0円・大手グループ |
| ワンストップ エコノミー | ¥5,280 | ¥74,140 | クレカ6か月/振込1年 | 週1転送が送料手数料0円・有人受付 |
※比較した4ブランドはいずれも当サイトの提携先です。初年度総額は各社の公式表示(税込)から当サイトが算出した目安で、オプション・郵送実費は含みません。数値の出所は料金相場の統計ページと同じ集計です。
向いている人・向いていない人
- 向いている: ①登記できる住所を月¥990で持ちたい ②郵便物の中身を写真で確認したい(基本料金内) ③契約期間を短めにしたい・様子を見ながら使いたい(単月・半年あり) ④電話転送や秘書代行まで将来的に足したい
- 向いていない→代替: ①住所の表記だけで郵便が不要(→GMO 転送なしプラン月¥660) ②東京都・大阪府・神奈川県以外に住所がほしい(→Karigo(全国20都道府県)) ③郵便が毎週届く(→ワンストップビジネスセンターは週1転送が送料手数料0円) ④更新のタイミング管理が面倒(更新日の1ヶ月前を過ぎると手数料3,300円)
よくある質問
月990円は安すぎませんか?何か裏がありますか?
申し込みに審査はありますか?
契約期間と解約の条件は?
法人の銀行口座は開設できますか?
公式サイトで最新情報を確認する
申込前のチェックポイント: 入会金¥5,500とデポジットが別途・更新をやめるなら更新日の1ヶ月前までに通知(遅れると半年/年間契約は事務手数料3,300円)・契約期間内の解約は返金なし。











