バーチャルオフィスの羅針盤

【5拠点】香川県のバーチャルオフィス一覧

香川県のバーチャルオフィスを探す人向けに、月額料金・登記可否・初期費用などを同じ基準で比較できる一覧です。

該当 5
Luana高松店
Luana高松店
登記可会議室
高松市屋島西町
潟元駅 徒歩18分
初期費用 ¥11,000〜
住所利用
¥14,300〜/月
初年度総額¥182,600〜
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fabbit高松店
fabbit高松店
登記可会議室
高松市浜ノ町
高松駅 直結 / 高松築港駅 徒歩5分
初期費用 ¥33,000〜
法人登記
¥33,000〜/月
初年度総額¥429,000〜
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香川県のバーチャルオフィス料金相場

このエリアの相場(目安・掲載5拠点から算出)

月額毎月かかる料金(¥/月)

全プラン最安
¥5,280〜/月
登記可の最安
¥5,280〜/月
登記可の相場(中央値)
¥11,900/月

初年度総額1年目の合計(初期費用+年会費+月額×12)

全プラン最安
¥70,800
登記可の最安
¥70,800
登記可の相場(中央値)

掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)

※本ページ掲載の拠点データから自動算出。月額は公式提示の最安月額(継続して使えるプラン基準・契約期間は問いません)。初年度総額=初期費用+年会費+月額12か月分の「1年目のみ」の合計(翌年以降は初期費用ぶん安くなります)。「〜」は最安プラン基準の下限で、上位プラン・契約期間・郵便転送の送料・オプション・その他実費で実際はこれ以上になります。初年度総額の「最安」は初期費用が未確定の拠点も月額×12を下限として「〜」で含みます。「中央値」は初期費用が確定した拠点のみで算出し、確定拠点が少ない面では表示しません(相場の代表性を欠くため)。中央値の右の「M/N拠点」はその中央値を算出した拠点数/掲載拠点数で、月額と初年度総額では対象が違います(月額=登記可で月額が分かる拠点、初年度総額=さらに初期費用が確定した拠点)。

出典 バーチャルオフィスの羅針盤|掲載5拠点・2026-08-12時点

香川県のバーチャルオフィスについて

香川県で使えるバーチャルオフィスは5拠点で、いずれも高松市内にあります。最安は月額5,280円から、5拠点とも法人登記に対応します。数は多くありませんが、高松駅に直結する拠点から車で通う郊外の拠点まで性格が分かれます。月額も5,280円から33,000円まで開きます。住所だけ持ちたいのか、来客や対面もあるのかで選ぶ先が変わります。

香川県のバーチャルオフィスは月いくらから使えますか?

掲載5拠点の最安は月額5,280円(高松市天神前のワンストップビジネスセンター高松店)で、登記できるプランの中央値は月11,900円です。いちばん高いのは高松駅に直結するfabbit高松店で月33,000円です。月額が安い拠点だからといって機能が不足しているわけではなく、最安のワンストップビジネスセンター高松店にも会議室があり、専用の電話番号や電話代行、特定商取引法の表記にも対応します(プランやオプションによります)。コスパよく機能を充実させたいならワンストップビジネスセンター高松店、ハイグレードビルや駅近を優先するのならリージャス高松ビジネスセンターやfabbit高松店が候補になります。

香川県で法人登記に使える拠点はどれですか?

掲載5拠点はいずれも法人登記に対応します。登記できるプランの最安も月5,280円で、住所の利用と登記を同じプランでまかなえます。ただし同じ拠点でも、住所を使うだけのプランと登記まで含むプランで金額が変わることがあります。屋島西町のLuana高松店は住所利用が月14,300円、登記まで含むと月19,800円です。登記の予定があるなら、最初から登記込みの金額で比べてください。

高松市で会社を設立すると登録免許税が安くなりますか?

高松市は国の「特定創業支援等事業」の認定を受けた市です。市の特定創業支援等事業(経営・財務・人材育成・販路開拓の知識習得を目的に、1か月以上の期間をかけて4回以上実施される取組)による支援を受けて証明書の交付を受けると、会社設立時の登録免許税の軽減のほか、創業関連保証の特例、日本政策金融公庫の貸付利率の引き下げといった優遇措置を受けられる場合があります。証明書の交付対象は「現在事業を営んでいない個人」または「事業を開始した日以後5年を経過していない個人又は法人」です。注意したいのは、高松市が登録免許税の軽減について「高松市内で法人を設立予定の方に限ります」と明記している点です。どこの住所で登記するかが制度を使えるかどうかに関わるということで、掲載5拠点はいずれも高松市内にあるため、この条件は満たせます。窓口は高松市産業振興課です。要件や手続きは変わることがあるため、高松市の特定創業支援等事業のページで最新の内容を確認してください。

県外に住んだまま、四国向けの拠点として使えますか?

使えます。高松市は自らを「四国の玄関口として、国の出先機関や企業の支社・支店の多くが立地」する「支店経済都市」と説明しています(高松市のたかまつスマートシティ推進計画)。実際、四国運輸局や四国財務局といった国の四国地方の出先機関は高松サンポート合同庁舎に置かれています。四国向けの営業窓口や取引先への表示先として住所だけ先に用意し、人を置くのは後から、という使い方と相性があります。その場合は郵便物が確実に手元へ届くことが前提になるので、次の転送条件を確認してください。

高松市のどのあたりに拠点がありますか?

掲載5拠点はすべて高松市内ですが、性格は三層に分かれます。ひとつは高松駅に直結するfabbit高松店。次に駅から歩ける範囲のリージャス高松ビジネスセンター(寿町)とワンストップビジネスセンター高松店(天神前・ことでん瓦町駅側)。そして車移動が前提になるオープンオフィス高松(中野町)とLuana高松店(屋島西町)です。来客や打ち合わせの予定があるなら駅側、住所と郵便だけで足りるなら郊外側でも困りにくいです。駅に近いほど月額が高い、という並びにはなっていません(最安は中心部の拠点で、郊外の拠点のほうが高くなります)。

郵便物の受取や転送はどこまで対応していますか?

掲載5拠点のうち1拠点が郵便物の転送に対応し、会議室があるのは5拠点です。電話まわりは差があり、専用の電話番号を持てるのが0拠点、電話転送が0拠点、電話代行が0拠点です。転送の頻度や費用は拠点ごとに違うため、県外から遠隔で運用するなら、転送の頻度と到着の知らせ方まで含めて確認しておくと安全です。

よくある質問

香川県で一番安いバーチャルオフィスはいくらですか?
ワンストップビジネスセンター高松店が月額5,280円で最安で、このプランで法人登記もできます。次いでオープンオフィス高松が月5,900円、リージャス高松ビジネスセンターが月11,900円です。ただし初期費用の条件が拠点ごとに違うため、1年目の負担で見ると印象が変わります。月額と初年度総額の両方で見比べてください。
ネットショップの特定商取引法の表記に、香川県の住所を使えますか?
特定商取引法の表記に使えると確認できたのは0拠点です。表記の可否は拠点ごとに条件が異なり、通信販売では返品対応で荷物の受け取りが発生することもあります。住所を表記に使えるかどうかだけでなく、荷物をどこまで受け取ってもらえるかもあわせて確認してください。
香川県外に住んでいても契約できますか?
多くのサービスは県外在住でも契約できます。ただし本人確認の方法や必要書類、郵便物の受取と転送のルールはサービスごとに異なります。遠隔で運用する前提なら、月額の安さよりも転送の頻度、到着の通知、急ぎのときの対応が実務では効いてきます。
古物商の許可は、バーチャルオフィスの住所で取れますか?
古物商の許可は営業所の実態が審査されるため、住所を借りているだけでは認められないことがあります。許可が必要な業種は、住所の契約とは別に営業所の要件を満たせるかを先に確認してください。香川県内の手続きや必要書類は香川県警察の古物商許可のページで確認できます。
丸亀市や坂出市など、高松市以外の住所は使えますか?
この一覧の5拠点はすべて高松市内にあり、香川県内で高松市以外に確認できた拠点はありません。香川県の住所が必要なら高松市の拠点から選ぶことになります。地域を問わないのであれば、全国どこからでも契約できるサービスも候補に入ります。