【全61拠点】Karigoのバーチャルオフィス一覧
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全国20都道府県61拠点=バーチャルオフィスでは最大級の拠点網。料金は拠点ごとに違い、当サイト調べで月¥4,700〜¥6,100です(公式表示は下限の「¥4,700〜」のみ)。ページ後半で評判・拠点別の料金差・審査と解約の条件を検証しています。
Karigoのバーチャルオフィス料金相場
このブランドの料金(目安・掲載61拠点から算出。料金は拠点ごとに異なります)
掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)
※本ページ掲載の拠点データから自動算出。初期費用・郵便/電話などのオプションで実費は変動します。
Karigoのバーチャルオフィスについて
Karigo(カリーゴ)は全国20都道府県・61拠点のバーチャルオフィスです(このほか海外に1拠点)。当サイトが継続確認している国内ブランドの中でも拠点網は最大級で、東京25拠点のほか、神奈川県・千葉県・埼玉県・北海道・福岡県など地方にも住所があります。プランは住所と郵便のホワイト、専用電話番号が付くブルー、電話代行のオレンジという3階層です。
最大の特徴であり注意点でもあるのが、料金が拠点ごとに違うことです(公式も「※店舗により料金が異なります」と明記)。公式サイトの料金ページは下限の「月額¥4,700〜」しか示さないため、実際にいくらになるかは拠点を見るまで分かりません。当サイトは全61拠点の料金を個別に確認しているので、上の一覧で拠点ごとの実額を比較できます。
どの拠点が安い?拠点で料金はどれくらい違う?
結論: 同じホワイトプランでも拠点によって月¥4,700〜¥6,100の差があります。公式サイトは「月額¥4,700〜」という下限だけを示し、拠点ページを1つずつ開かないと実額が分かりません。当サイトが全61拠点を確認した結果は次のとおりです(確認日は各拠点ページに記載)。
| 月額(住所利用) | 拠点数 | 主な拠点 |
|---|---|---|
| ¥4,700最安グループ | 17拠点 | 調布・恵比寿代官山・神奈川橋本・神戸中央・高円寺・目黒 ほか(13拠点が東京都内) |
| ¥5,500標準 | 43拠点 | 千代田秋葉原・アメリカ・青山表参道・千葉・府中・福岡・博多 ほか(12拠点が東京都内) |
| ¥6,100最高 | 1拠点 | Karigo沖縄・那覇店 |
東京都内でも13拠点が最安の月¥4,700です。「東京の住所は高い」とは限らないので、上の一覧を「価格が安い順」で並べ替えて選ぶのが確実です。
※当サイトが各拠点の公式ページで確認した住所利用プランの月額(税込)。入会金・郵便の送料実費は別途です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
評判・口コミは実際どう?
結論: 拠点ごとの口コミはほとんど存在せず、本社(銀座)のプロフィールに21件が集まっています(★4.0・2026年7月17日時点)。Googleマップで各拠点名を検索しても本社の情報に集約され、拠点別のプロフィールは確認できませんでした。表示されている口コミには、対応の速さを評価する声と、オプションサービスへの不満が混在しています。
スタッフ対応がとても良かったです。プランも分かりやすく助かりました!
— Googleマップ「Karigo」のクチコミより(2026年7月17日時点・21件中の1件)
ネットFAX契約したがサポートがメールのみの対応でとても使い勝手が悪い。
— 同上(21件中の1件・バーチャルオフィス本体ではなくネットFAXオプションについての評価)
※公平のための注記: 住所貸し中心のバーチャルオフィスは無人運営のため、そもそもGoogleビジネスプロフィール(営業時間内のスタッフ対応が登録要件)を拠点ごとに持てないことが一般的です。口コミが少ないこと自体は悪い兆候ではありません。当サイトが同じ方法で確認した範囲では、有人受付を持つブランド(ワンストップビジネスセンター等)は拠点別に数十件の口コミがある一方、住所貸し型は本社に少数という差がありました。
初期費用はいくら?表示価格だけで決めていい?
結論: 初回請求は「入会金+月額2か月分」です。月額¥4,700の拠点でも、初回にまとまった支払いが発生します。公式FAQも「初回請求時に入会金と月額料金2カ月分を頂戴しておりますので最低利用期間は2カ月となります」と明記しています。
| プラン | 月額(代表拠点) | 登記 | 内容 | 初年度総額(目安) |
|---|---|---|---|---|
| ホワイトプラン | ¥5,500 | ○ | 住所利用・法人登記可・郵便物受取/転送 | ¥71,500 |
| ブループラン | ¥11,000 | ○ | ホワイト+専用電話番号(転送電話) | ¥143,000 |
| オレンジプラン | ¥16,500 | ○ | ホワイト+電話代行(電話秘書) | ¥217,800 |
あわせて確認しておきたい費用が2つあります(公式のプランページ・2026年7月17日確認)。
- 郵便・荷物の転送は送料実費(小包は原則着払い・店舗引取なら無料)。月間120通を超えると1通30円、30日以上の保管は1通1日30円。月額に転送料が含まれる他社とは費用の設計が違います。
- 個人名義の追加は月1,100円。屋号と個人名の両方で郵便を受け取りたい場合は加算されます。
※初年度総額(目安)=入会金+月額12か月分(代表拠点の金額で算出)。入会金・月額とも拠点により異なります。支払いは公式の説明によると前払い式ポイント制です。
他社と比べて高い?安い?どう選び分ける?
結論: 価格だけならGMOのほうが安く、Karigoの価値は「地方に住所がある」ことです。当サイトの全国714拠点のデータベースでは法人登記込みプランの中央値は月¥5,500なので、Karigoの月¥4,700〜は相場並み〜やや安い水準です。ただし20都道府県という拠点網は、都市部中心の他社にはない強みです。
| ブランド・プラン | 月額 | 初年度総額 | 拠点網 | 特徴・制約 |
|---|---|---|---|---|
| Karigo ホワイトプラン | ¥5,500 | ¥71,500 | 20都道府県 / 61拠点 | 拠点で料金が違う(下表)。転送送料は実費 |
| ワンストップビジネスセンター エコノミー | ¥5,280 | ¥74,140 | 17都道府県 / 49拠点 | 全拠点同一料金・郵便週1転送の送料手数料0円 |
| GMO 月1転送プラン | ¥1,650 | ¥19,800 | 8都道府県 / 22拠点 | 入会金0円だが都市部中心・1年一括前払い |
※比較した3ブランドはいずれも当サイトの提携先です。初年度総額は各社の公式表示(税込)から当サイトが算出した目安で、オプション・郵送実費は含みません。数値の出所は料金相場の統計ページと同じ集計です。
審査は厳しい?解約でトラブルにならない?
審査: あります。公式FAQは「社内審査および転送不要書留による住所確認がありますので4〜8営業日程、ご利用開始までお時間がかかります」と説明しています。転送不要書留であなたの現住所を確認するのが特徴で、即日利用を前提にしないほうが安全です(公式サイト内には「社内審査(1〜2営業日以内)」「最短で当日のご利用開始も可能」という記載もあり、期間の説明に幅があります)。
解約: 公式FAQは「解約時に違約金等は発生いたしません。ただしご解約時に日割り計算分の返戻はございません。ご解約のご申請をいただいてから最短ご解約日は1か月後の月末(平日)となります」としています。違約金はないが、辞めたい月にすぐ辞められるわけではない点は押さえておきましょう。なお利用規約には「契約終了日の60日前までに解約の申し入れがない場合」自動更新という条項もあり、FAQと記載に幅があります。契約前に公式へ確認するのが確実です。
銀行口座: 公式サイトに銀行への申込リンクはありますが、口座開設のサポート制度や優遇の記載は確認できませんでした。開設可否は銀行の審査によります。
出所: 公式FAQ・ご利用の流れ・利用規約(2026年7月17日確認)。公式内で記載が分かれる項目は断定せず、幅のまま記載しています。
向いている人・向いていない人
- 向いている: ①東京以外(神奈川県・千葉県・埼玉県・北海道など)で登記できる住所がほしい ②住所→専用電話→電話代行と段階的に増やしたい ③東京で最安クラス(月¥4,700)を探している(13拠点が該当)
- 向いていない→代替: ①とにかく安く住所表記だけしたい(→GMO 転送なしプラン月¥660) ②郵便転送の送料まで込みにしたい(Karigoは実費・着払い→ワンストップビジネスセンターは週1転送の送料手数料0円) ③すぐに使い始めたい(転送不要書留の住所確認で数営業日かかります)
よくある質問
申し込みに審査はありますか?
契約期間と解約の条件は?
初期費用はいくらかかりますか?
法人の銀行口座は開設できますか?
公式サイトで最新情報を確認する
申込前のチェックポイント: 料金は拠点ごとに違う(上の一覧で確認)・初回請求は入会金+月額2か月分・郵便の転送送料は実費。























