【104拠点】大阪府のバーチャルオフィス一覧
大阪府でバーチャルオフィスを探す人向けに、月額料金・登記可否・初期費用などを同じ基準で比較できる一覧です。
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大阪府のバーチャルオフィス料金相場
このエリアの相場(目安・掲載104拠点から算出)
月額毎月かかる料金(¥/月)
初年度総額1年目の合計(初期費用+年会費+月額×12)
掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)
※本ページ掲載の拠点データから自動算出。月額は公式提示の最安月額(継続して使えるプラン基準・契約期間は問いません)。初年度総額=初期費用+年会費+月額12か月分の「1年目のみ」の合計(翌年以降は初期費用ぶん安くなります)。「〜」は最安プラン基準の下限で、上位プラン・契約期間・郵便転送の送料・オプション・その他実費で実際はこれ以上になります。初年度総額の「最安」は初期費用が未確定の拠点も月額×12を下限として「〜」で含みます。「中央値」は初期費用が確定した拠点のみで算出し、確定拠点が少ない面では表示しません(相場の代表性を欠くため)。中央値の右の「M/N拠点」はその中央値を算出した拠点数/掲載拠点数で、月額と初年度総額では対象が違います(月額=登記可で月額が分かる拠点、初年度総額=さらに初期費用が確定した拠点)。
出典: バーチャルオフィスの羅針盤 https://vo-compass.jp/office_pref/osaka/大阪府のバーチャルオフィスについて
大阪府のバーチャルオフィスは104拠点、格安は月550円からです。法人登記まで含むプランの最安は990円、登記に使えるのは99拠点です。登記できるプランの月額は中央値で8,000円。初期費用や年会費まで足した初年度総額でみると、月額の安い順とは並びが変わります。
大阪府のバーチャルオフィスはエリアでどう違いますか?
同じ大阪でも、どこが安いかは「登記を付けるかどうか」で入れ替わります。登記できるプランの最安でみると梅田のバーチャルオフィスが990円で、本町のバーチャルオフィスの3,300円より安くなります。ところが月額の中央値でみると逆で、本町が5,500円、梅田が9,900円です。「梅田はブランドがあるぶん高く、本町はコスパがいい」とよく説明されますが、実際の数字は条件によって向きが変わります。
梅田は掲載が24拠点と府内で最も多く、安い側から高い側まで並んでいるため、真ん中の額だけが高く出ます。一方堂島・中之島のバーチャルオフィスは5拠点で、いちばん安い拠点でも月8,000円と、そこから下の選択肢がありません。心斎橋は7拠点で中央値4,744円、難波は4拠点で9,354円です。予算から決めるなら選べる幅の広い梅田・本町、住所の見え方から決めるなら堂島・中之島という順で見ると絞りやすくなります。
大阪府のバーチャルオフィスは初期費用まで含めると順位が変わりますか?
変わります。しかも住所を借りるだけのプランで、いちばん大きく入れ替わります。月額が府内最安のTHE HUB 江坂南は月550円ですが、毎年かかる年会費があるため1年分では17,600円になります。これに対しGMOオフィスサポート大阪・梅田店は月660円と月額では高いものの、入会金も年会費もかからないため1年分は7,920円で、月額最安の拠点より安く収まります。
法人登記まで含むプランでは、最も安いレゾナンス大阪梅田店(月990円・初年度17,380円)は月額でも初年度でも1位で変わりません。入れ替わるのはその次からです。レンテンイマジネーションは月1,600円でGMOの月1,650円より安いのですが、初期費用5,000円が加わるため初年度は24,200円となり、GMOの19,800円を上回ります。
大阪府で登記できるプランの初年度総額は17,380円からで、初期費用まで確定している拠点で計算した中央値は82,500円です。解約時に返ってくる保証金は合計に入れていません(契約時にはこれとは別に必要です)。初期費用を公式に出していない拠点は金額を確定できないため「〜」付きの下限で示しています。1年以上使うなら月額ではなくこの金額で比べてください。各拠点の初年度総額は一覧のカードに表示しています。
大阪府のバーチャルオフィスは都心以外の市にもありますか?
あります。府内104拠点のうち90拠点は大阪市のバーチャルオフィスで、区によって数が大きく偏っています。残りは吹田市3拠点、泉佐野市2拠点、東大阪市2拠点、枚方市2拠点、池田市1拠点、高槻市1拠点、茨木市1拠点、豊中市1拠点、寝屋川市1拠点です。
府内で月額が最も安い550円の拠点には、吹田市にあるものも含まれます(吹田市の月額最安は550円)。同じブランドが府内で同じ額を設定しているためで、市外だから安いという傾向ではありません。市外で月1,000円台以下で借りられるのは吹田市と泉佐野市に限られ、ほかの市は数千円台からです。市ごとの掲載数も少ないため、登記の可否や郵便物の扱いまで条件を重ねると、多くの市では候補が数件まで減ります。




































