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GMOオフィスサポートの評判は?
悪い口コミ・デメリット・料金を検証

GMOオフィスサポートの評判を、利用者の口コミから検証しました。月660円から使えますが、法人登記に使えるのは月1,650円以上のプラン。デメリットや注意点、追加料金、他社との料金比較など、契約前に確認しておきたいポイントを整理しています。

GMOオフィスサポート
編集部の総合評価
3.9 / 5.0
★★★★
法人登記できる最安プラン
1,650円 /月〜
初期費用
0
最終更新: | 料金・サービス内容はGMOオフィスサポートの公式サイトと利用規約を優先して確認しています。申し込み前に最新の条件をご確認ください。
この記事の目次
  1. 30秒で分かる結論
  2. GMOオフィスサポートとは?
  3. 口コミ・評判
  4. デメリット・注意点
  5. メリット
  6. 料金プランと年間総額
  7. 郵便物の受取・転送
  8. 契約・支払い・解約
  9. 審査と申込み
  10. 法人登記・法人口座
  11. 他社比較
  12. 向いている人・向いていない人
  13. 全22拠点と会議室
  14. よくある質問
  15. 結論

30秒で分かる結論

創業初期の固定費を抑えたい人には有力。月1回の郵便転送で足りるなら、登記まで使えて月1,650円(年19,800円)です。

最安の月660円プランは法人登記も郵便物の受け取りもできません。また、支払いは1年分の一括前払いのみです。

相場より安い
1,650円で登記可
創業サポートが揃う
1年分の一括前払い
編集部の総合評価
3.9 / 5.0
★★★★
料金4.6
郵便サービス4.3
拠点充実度3.4
サポート体制3.4
運営実績等4.0

料金/郵便サービス/拠点充実度/サポート体制/運営実績等の5項目を当サイト独自の基準で採点。口コミサイトの平均点ではありません。

おすすめプラン法人登記向け
月1転送プラン
1,650円 /月(年19,800円)
法人登記OK郵便受取OK月1回転送150g以内は無料

郵便物が少ない起業直後や、固定費を最優先したい人に向きます。重要書類が頻繁に届くなら、隔週(2,200円)か週1(2,750円)を選ぶほうが安全です。

最安料金月660円
法人登記月1,650円〜
入会金・保証金0円
契約期間1年・自動更新

GMOオフィスサポートとは?

GMOインターネットグループのGMOオフィスサポート株式会社が運営するバーチャルオフィスです。住所の表記だけなら月660円、法人登記まで使うなら月1,650円から。入会金・保証金は0円で、全22拠点とも料金・プランは共通です。

月額660円(住所利用)/
1,650円〜(法人登記)
初期費用0円(入会金・保証金なし)
郵便転送全22拠点で対応(月1回・隔週・週1から選択)
会議室3/22拠点(博多・三軒茶屋・渋谷)・550円〜/30分
拠点22拠点・8都道府県(東京13/大阪2/福岡2 ほか)

GMOオフィスサポートの口コミ・評判

口コミでは、料金の安さや審査・利用開始までの素早さ、また起業や経営に必要な周辺サービスの充実が評価されています。反対に不満が出ているのは、会議室やワークスペースが使える拠点が限られること、解約・自動更新まわりの案内、審査への不安などです。

口コミで評価が高かった点

料金の安さ

「とにかく安い」「毎月1,000円未満で立派な住所が使える」という声が複数あります。登記まで使えるプランは月1,650円(年19,800円)で、入会金・保証金は0円です。

審査・利用開始の早さ

「2〜3週間かかると思ったら1週間もかからなかった」「広告通り1日で利用できるようになった」など、手続きの速さを挙げる投稿が目立ちます。申し込みから本人確認までスマホで完結し、不備がなければ最短即日と案内されています。

起業まわりのサービスがお得に揃う

「会社印鑑の作成から会計・事務サポートまで手厚い」という声があります。会計ソフトは年会費が2か月分割引、印鑑セットは送料無料など、経営に必要なものを会員価格で揃えられます。

口コミで不満が多かった点

会議室やワークスペースが使える拠点が限られる

「会議室やワークスペースがないため会議は別途用意することになり面倒」「違うエリアならよかった」という不満が複数あります。設備があるのは会議室3拠点・ワークスペース2拠点です(会員なら契約拠点以外でも使えます)。

解約・請求の案内が分かりにくい

「解約のことは強調して周知してほしい」「利用していないのに料金支払いのお願いが来た」という投稿があります。契約は1年ごとの自動更新で、解約と更新停止は利用期間終了日の14日前までです。

審査への不安

「審査がものすごく甘かったのが気がかり」という声があります。審査の基準は公開されていません(当サイトが一次確認したバーチャルオフィスはいずれも非公開でした)。

実際に投稿されている口コミ(9件)

Googleマップの公開値は渋谷本社が★2.3(3件)、大阪・梅田が★3.0(5件)。以下はGoogleマップとみん評で本文を確認できたものです。

みん評

★★★★

入会金なしで審査が超早いのも良い

知名度も高いGMOが運営しているという事で契約してみました。まず嬉しかったのが入会金がかからなかったという事です(中略)あと審査が早かったのも嬉しかったです。2~3週間位かかるのかと思っていたら1週間もかからなかったです。(中略)欠点を1つ挙げると、会議室やワークスペースがないという事です。その為会議を行ったりする場合は、自分で別途用意しないといけないので若干面倒です。

ネコ好き三郎太さん2023.03.23投稿

みん評

★★★★★

クラウド会計システムも充実していました

都心の一等地で住所を借りて作業をすることができたので作業の効率性が増しました。事業の計画書などといった書類もすぐに作成できるプランも充実していましたし、SNSを取り入れながら郵便の通知が受けられて余計な手間をかけずに必要なものを用意することができて助かっています。

じゃい子さん2022.11.09投稿

みん評

★★★★

銀行口座も作れてお得

副業用の会社を起業させるために、こちらのバーチャルオフィスを利用することにしました。住んでいる場所で起業してもよかったのですが「住居と職場は住所だけでも分けた方が安全」と聞いたためです。広告通り本当に1日で利用できるようになったのは驚きでした。おまけにここなら法人用の銀行口座が作れます。

しょしんしゃちょうさん2023.08.06投稿

みん評

★★★★

格安の値段で立派な住所をゲット

とにかく値段が安いのが気に入ってこのバーチャルオフィスを使っています。フリーランスを始めて気が付いたのが、意外に人は住所で仕事ができるかどうかを判断しているということです。高いオフィスを借りることはできませんが、ここなら毎月1,000円未満で、立派な住所が利用できます。入会金も不要でした。

さすらうフリーランスさん2023.08.07投稿

みん評

評価なし

格安なのになぜ使わないか

GMOオフィスサポートは出た瞬間に注目していました。とにかく安い!!(中略)ほとんどは別に困らないのですが、内容証明・裁判文書は大変困ります。別にこれらは日常的に送られてくるものではありませんが、業種にもよると思いますが長く仕事をしていると理不尽にもこういったものが届くことがあり、これを受け取れない

ひささん2025.07.12投稿

Googleマップ(大阪・梅田)

★★★★

バーチャルオフィスサービス。 良し悪しは、経営者次第やな。

Y Noma投稿は3か月前(2026-08-05時点)

Googleマップ(渋谷本社)

☆☆☆☆

普通にサービス対応が悪かったです。解約の事については強調して周知してください。利用してないのにご利用料金お支払いのお願いって、正直悪どいです。

加藤すぐる投稿は3日前(2026-08-05時点)

Googleマップ(渋谷本社)

☆☆☆☆

サービスを機械的に行うでもなく、丁寧に対応するわけでもなく、契約外の手紙も受け取って、その後何をするでもなく放置するサービスです。契約外の手紙なら受取拒否してください。

匿名希望投稿は1年前(2026-08-05時点)

Googleマップ(大阪・梅田)

★★★★

大阪の中心部に位置するこのオフィスは、包括的な専門サービスを提供しています。特に起業家やスタートアップ企業に最適です。会社印鑑の作成や銀行口座の開設から、会計・事務サポートまで、チームが手厚いサポートを提供します。日本で事業を立ち上げたり、成長させたいと考えている方にとって、信頼できる便利な場所です。

Sakura投稿は9か月前・原文は英語/Googleによる翻訳(2026-08-05時点)

※ 口コミはGoogleマップみん評から引用しています。長い投稿は要点を抜粋しています。

補足会議室が使えるかは「GMOオフィスサポートの全22拠点」から確認してください。更新と解約の条件は「契約期間・支払方法・解約方法」、審査は「審査と申込みから利用開始まで」で、それぞれ解説しています。

契約前に知るべきデメリット・注意点

支払いは1年分の一括前払い

月額表示ですが、契約時に1年分をまとめて支払います。月1転送プランなら19,800円。日割り計算はなく、期間の途中で解約しても返金されません。

解約・自動更新の停止は終了日の14日前まで

期限を過ぎると契約はそのまま1年更新され、その1年分も前払いで確定します。手続きはマイページの解約フォームからで、申し込んだあとも終了日までは利用できます。

月660円プランは登記も郵便受取もできない

最安の転送なしプランは住所の表記だけに使うもので、来店受取を含めて郵便物を一切扱えません。登記に使うなら月1,650円の月1転送プラン以上が前提です。

電話番号・電話代行がない

固定電話番号や電話の取り次ぎはプランに含まれません。提携先サービスの案内はありますが、必要なら別契約です。住所と電話を1社でまとめたい人には向きません。

会議室が使えるのは3/22拠点

会議室があるのは博多・三軒茶屋・渋谷の3拠点、ワークスペースは2拠点だけです。会員なら契約拠点以外でも使えますが、打ち合わせに使いたい人は場所を確かめておく必要があります。

カード/デビットのみで銀行振込は不可

利用料金はクレジットカードかデビットカードに限られ、銀行振込には対応していません。法人カードがまだ無い段階では、支払い手段を先に用意しておく必要があります。

GMOオフィスサポートのメリット

料金が安い

住所の表記だけなら月660円、法人登記に使えるプランでも月1,650円。全国792拠点の法人登記の中央値5,500円より安く、相場より3分の1程度で利用できます。

初期費用0円

入会金・保証金・デポジットはすべて0円。最初に払うのは基本料金だけで、契約時に用意する初期費用はありません。

本人確認はスマホで完結

eKYCで申込から本人確認まで完結し、書類は運転免許証などいずれか1点。住民票や登記事項証明書は不要で、不備がなければ最短即日で利用できます。

150gまでの転送は0円

定期転送の普通郵便は150g以内なら追加料金なし。到着はLINEでも通知され、中身を写真で確かめたい場合だけ月1,100円のオプションです。

周辺サービスのお得な特典

GMOの周辺サービスがお得に使えます。法人口座の申込、会計ソフトの年会費2か月分割引、税理士への無料相談、印鑑セットの送料無料などが利用可能。

上場グループの運営

運営は東証プライム上場のGMOインターネットグループ傘下、GMOオフィスサポート株式会社。突然の倒産、サービス終了などのリスクは小さい事業者です。

料金プランと年間支払総額

料金は全22拠点で共通です。支払いは1年分の一括前払いなので、月額ではなく年間の総額で見比べるのが実態に合います。

プラン月額年間総額法人登記郵便転送
転送なし660円7,920円なし
月1転送1,650円19,800円月1回
隔週転送2,200円26,400円2週間に1回
週1転送2,750円33,000円週1回

※ 入会金・保証金が0円のため、初年度の総額は上の年間総額と同じです。転送なしプランは法人登記も郵便物の受け取りもできません。

基本料金以外にかかるお金

項目料金条件
郵便物の転送0円150g以内。150g超4kg以内でA4より小さい場合は440円/通、A4より大きい場合と4kg超は実費
書留・速達の転送660円/通到着の翌営業日に転送(150g超は実費が追加)
不在票通知220円/通受け取れない荷物が届いたとき。原本での手続きが必要なら別途440円/通
スグ転送550円/回定期転送を待たずに発送。発送費用は別途実費。「写真でお知らせ」利用中は無料
写真でお知らせ1,100円/月差出人と種類が写真で分かる。スグ転送が無料になり破棄も指示できる
宛名(屋号等)の追加1,650円/月登録名以外の宛名で受け取る場合。追加には審査あり

※ 基本料金・写真でお知らせ・宛名追加は1年分の一括前払い、書留速達や不在票通知などは月末締めで翌月初に引き落とし、スグ転送は都度払いです。

郵便物の受取・転送方法

届いてから手元に来るまでは4段階です。急ぐときだけ、この流れを飛ばす手段(スグ転送・来店受取)があります。

1. 拠点に到着宛名は登録した氏名・法人名。屋号で受け取るには宛名追加(1,650円/月)
2. 受取・保管受け取れない種類やサイズの荷物は、代わりに不在票を通知(220円/通)
3. 定期転送月1は日付固定、隔週・週1は曜日固定。土日祝なら次の平日へ順延
4. 指定先で受取150g以内は無料。書留・速達は定期転送を待たず到着の翌営業日に転送(660円/通)

※ 急ぐときは「スグ転送」550円/回(発送費用は別途実費)か、前日までの予約で来店受取(名古屋は対象外)。

受け取れない郵便物・荷物

現金書留・内容証明・本人限定受取・代金引換・特別送達は取り扱いがありません。サイズは1辺60cm・3辺合計90cm・重さ15kgが上限です。届いた場合に転送されるのは不在票または到着通知書だけで、その郵送費も利用者の負担になります。この扱いはGMO固有ではなく、バーチャルオフィス全般でほぼ共通です(特別送達などは本人や同居者への交付が要件のため、第三者が代理で受け取れません)。

中身を確認してから転送したいとき

「写真でお知らせ」(1,100円/月)を付けると、届いた郵便物の写真から差出人と種類が分かり、必要なものだけスグ転送(この場合は無料)、不要なものは破棄を指示できます。転送を待つあいだに重要な郵便を見落とすのが不安な人向けのオプションです。

契約期間・支払方法・解約方法

利用期間利用開始月から1年間(1年ごとに自動更新)。日割り計算はありません
利用開始日会員登録の完了日。入金確認後、通常1〜3営業日で登録が完了します
支払い方法クレジットカード(デビットカード可)で1年分を一括前払い。銀行振込は不可
解約・自動更新の停止利用期間終了日の14日前までにマイページの解約フォームから。手続き後も終了日までは利用できます
返金支払い後は利用状況を問わず返金なし
プラン変更上位へは差額を残り期間分だけ前払いして入金確認日から適用。下位へは次回更新日から適用(差額の返金なし)
契約終了時終了日までに登記・ウェブ・名刺等から住所の記載を削除。法人は住所変更後の履歴事項全部証明書の提出が必要

審査と申込みから利用開始まで

1
申し込み使う拠点とプランを選び、氏名・住所などを入力
2
カード登録この時点では決済枠の確保だけ。確定するのは審査完了時
3
本人確認スマホで完結・必要な書類は1点。申込内容と書類の氏名住所が一致していること
4
審査・利用開始不備がなければ最短即日。開始日は入金確認後の会員登録完了日(通常1〜3営業日)

審査の基準は公開されていません。これはGMOに限った話ではなく、当サイトで一次確認したバーチャルオフィスはいずれも非公開でした。「最短即日」は書類にも申し込み内容にも不備がない場合の話で、誰でも即日使えるという意味ではありません。

法人登記と法人口座開設

法人登記に使えるのは月1,650円の月1転送プラン以上です(転送なしプランは不可)。ネットショップの特定商取引法に基づく表記には、全22拠点・全プランで使えます。

法人口座は開設できるのか

紹介があるのはGMOあおぞらネット銀行(会員登録情報を連携して法人・個人事業主・個人口座を申し込み)と三井住友銀行の法人口座「Trunk」の2つ。事業計画書のフォーマットも無料で提供されます。ただし審査を行うのは銀行で、公式も「開設を保証するものではございません」と明記しています。バーチャルオフィスの住所だから必ず落ちるわけでも、紹介があるから必ず通るわけでもありません。

口座開設や融資の面談で住所が要るとき

面談スペースが16拠点にあり、銀行口座の開設・融資・税務署との面談にかぎって使えます(通常の商談や会議には使えず、Wi-Fiもありません)。

他社バーチャルオフィスとの比較

同じ条件(法人登記ができる最安プラン)でそろえた比較です。金額はすべて当サイトの掲載データから同じ方法で算出しています。

ブランド登記できる
最安
初年度の
総額
初期費用拠点数会議室
GMOオフィスサポート1,650円19,800円0円22拠点3拠点
レゾナンス990円17,380円5,500円12拠点12拠点
DMMバーチャルオフィス2,530円35,860円5,500円16拠点2拠点
ワンストップビジネスセンター5,280円74,140円10,780円50拠点40拠点

※ 初年度の総額=初期費用+年会費+月額12か月分のうち、各社で最も安い登記可プランの金額。オプション料金と、解約時に返ってくるデポジットは含みません。

初年度の総額が最も安いのはレゾナンス(17,380円)で、GMOオフィスサポートは2番目。差は2,420円です。月額だけを見るとレゾナンスが安い一方、GMOは入会金・保証金が0円なので初年度の差はここまで縮みます。つまり、費用だけで選ぶなら僅差でこの2社。会議室や来客対応を重視するなら、全国に50拠点展開しているワンストップビジネスセンターが評判も高く検討候補になります。

向いている人・向いていない人

向いている人

これから起業する人入会金・保証金は0円で、法人登記は月1,650円から。会社設立に必要なサービスも会員価格で利用できます。
都市部の住所が必要な地方在住の人契約はスマホで完結し来店は不要。郵便は週1回からスポット転送まで可能で、都市部の住所を遠隔で管理できます。
ネットショップ・副業で自宅住所を出したくない人22拠点すべてで特定商取引法に基づく表記に使えます。最安の月660円プランでも可能です。

向いていない人

電話番号や電話代行が必要な人固定電話番号も電話の取り次ぎもプランに含まれません。提携先の案内はありますが別契約です。
大きい荷物や在庫を受け取りたい人1辺60cm超・3辺90cm超・15kg超と代金引換は取り扱い外。不在票だけが転送されます。
有人の受付や来客対応が必要な人来客を通せるのは会議室のある3拠点だけ。面談スペース16拠点は銀行や税務署との面談に限られます。

GMOオフィスサポートの全22拠点

料金は全拠点共通です。違うのは住所とアクセス、それに会議室の有無だけ。

東京都13拠点
大阪府2拠点
福岡県2拠点
北海道1拠点
神奈川県1拠点
愛知県1拠点
京都府1拠点
兵庫県1拠点

GMOオフィスサポートのよくある質問

GMOオフィスサポートとは何ですか?
GMOインターネットグループのGMOオフィスサポート株式会社が運営するバーチャルオフィスです。住所の表記だけなら月660円、法人登記まで使うなら月1,650円から利用でき、入会金・保証金は0円です。全22拠点とも料金・プランは共通です。
初期費用はいくらですか?
初期費用は0円です。入会金・保証金・デポジットはすべて無料で、契約時に必要なのは選んだプランの月額料金だけです。
郵便物はいつ届きますか?
プランごとの定期転送日にまとめて発送されます(月1転送は日付固定、隔週・週1は曜日固定。転送日が土日祝なら次の平日へ順延)。急ぐときは「スグ転送」550円/回で、翌営業日までに届いた分を発送できます(発送費用は別途実費。「写真でお知らせ」利用中は550円が無料)。
法人口座は開設できますか?
基本的に開設できます。GMOあおぞらネット銀行と三井住友銀行「Trunk」の申し込みが案内されます。ただし公式に「開設を保証するものではございません」と明記されている通り、審査を行うのは銀行で、開設が保証されるわけではありません。
審査に落ちることはありますか?
審査はあります。落ちる具体的な基準は公開されていませんが、申込内容と本人確認書類の氏名・住所が一致しないと通らない可能性があります。基準が非公開なのはバーチャルオフィスでは一般的です。
プランを途中で変更できますか?
マイページから随時できます。上位プランへの変更は差額を残りの期間分だけ前払いし、入金確認日から適用されます。下位プランへの変更が反映されるのは次の更新日からで、期間中の差額は返金されません。
途中で解約したら返金されますか?
返金されません。利用期間中の解約でも日割り計算はなく、支払い済みの料金は戻りません。解約と自動更新の停止は、利用期間終了日の14日前までにマイページの解約フォームから手続きします(手続き後も終了日までは利用できます)。
会議室はどの拠点で使えますか?
会議室があるのは博多・三軒茶屋・渋谷の3拠点で、料金は550円〜/30分です。設備のある拠点以外を契約していても会員なら利用できます。ワークスペース(220円〜/30分)は渋谷と福岡・博多の2拠点です。
支払い方法は何が使えますか?
クレジットカード(デビットカードも可)のみで、契約期間である1年分をまとめて前払いします。銀行振込には対応していません。1年ごとに自動更新され、解約しない限り同じ方法で請求が続きます。
電話転送や電話番号取得サービスは使えますか?
電話転送や電話番号取得サービスは提供していません(公式FAQ)。電話が必要な場合は、提携する株式会社グラントンの「03plus」(市外局番入りの固定電話番号をスマホで使えるサービス)を別途契約する形になります。
キャンペーンやクーポンコードはありますか?
現在「新規特典で基本料金3ヶ月分が無料」のキャンペーンを実施しています。内容は変わることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

結論:創業初期の固定費を抑えたい人にはおすすめ

創業初期の固定費を抑えるなら有力な候補です。年19,800円で法人登記まででき、初期費用は0円。GMOの経営関連のサービスをお得に利用できます。契約前に確認しておきたいのは、郵便の転送が月1回で足りるか電話番号や来客対応が必要か、の2点です。

調査方法・参照元

2026年8月6日時点の公式サイト(料金プランサービスサービスルール)を調査し、料金や契約条件は公式の記載を確認しています。口コミはGoogleマップみん評で本文を確認できたものだけを掲載しています。

相場・他社との比較に使った金額は、当サイトが収集した全国860拠点の掲載データから算出しています。総合評価は5項目を各5点で採点した平均で、うち4項目は掲載データから機械的に算出しています。