vocompass

【全3拠点】バーチャルオフィス1の拠点一覧

PR当ページには広告が含まれています。広告について

東京都・広島県に3拠点。年間契約なら月¥880で法人登記でき、郵便は月4回転送・LINE通知つきです。ページ後半で「法人口座開設保証®」の実際の中身と、公開されている契約条件の範囲を一次情報から検証しています。

該当 3

バーチャルオフィス1のバーチャルオフィス料金相場

このブランドの料金(目安・掲載3拠点から算出。料金は全拠点共通)

全プラン最安
¥880〜/月
法人登記の最安
¥880〜/月
法人登記の相場
¥880(中央値)

掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)

※本ページ掲載の拠点データから自動算出。初期費用・郵便/電話などのオプションで実費は変動します。

バーチャルオフィス1のバーチャルオフィスについて

バーチャルオフィス1は、東京都2拠点・広島県1拠点を展開するバーチャルオフィスです。年間契約なら月¥880で法人登記でき、郵便は月4回転送・LINE通知・来客応対つきという構成で、登記できるバーチャルオフィスとしては当サイト掲載でも最安クラスです(単月払いは月3,960円)。

広告や紹介記事でよく見かける「法人口座開設保証®」は、名称から受ける印象と実際の中身が異なります。下の項目で公式の原文とともに整理しました。あわせて、このブランドは解約に関する公開情報が少ない点も、契約前に知っておきたい特徴です。

「法人口座開設保証」は本当に口座を作れる?

結論: 口座開設を保証する制度ではありません。開設できずに退会する場合に入会金と基本料金が返る「返金制度」です。公式の説明は次のとおりです。

法人口座開設に関する不安解消のために、法人口座が開設できないために退会をする場合、入会金と基本料金を返金する制度を設けています。
— 公式サイト「法人口座開設保証®」の説明(2026年7月17日確認)

あわせて公式には次の注記があります。「※利用をお断りするケースもございます。」「※利用には当社が定めるルールに従って口座開設を行っていただく必要があります。」「※退会までの期間中に発生した郵便転送費用等は返金の対象に含まれません。」——とくに2つ目の「当社が定めるルール」の中身は公式で確認できませんでした。

口座開設の可否は銀行の審査によるものなので、「保証」という言葉を「必ず開設できる」と読み替えないでください。制度の価値は「開設できなかったときに費用が戻る可能性がある」という点にあります。

※注意: 特定商取引法に基づく表記には「1年前払いコースの場合、途中解約によるサービス開始後の返金は出来かねます」との記載があり、年間契約者が口座を開設できずに退会する場合に返金制度が優先されるのかは、公式に明記がなく当サイトでは確認できませんでした。年間契約で申し込む前に、この点を公式へ直接ご確認ください。(2026年7月17日確認)

解約の条件は?契約前に確認すべきことは?

結論: 解約に関する公開情報が少ないため、申込前の確認が特に重要です。当サイトが公式サイト・特定商取引法に基づく表記・よくある質問を確認した範囲では、次の項目の記載を見つけられませんでした。

  • 自動更新の有無と条件(年間契約が満了後にどうなるか)
  • 解約の通知期限(何日前までに伝えれば解約できるか)
  • 違約金・最低契約期間・日割りの規定

確認できたのは「1年前払いコースの場合、途中解約によるサービス開始後の返金は出来かねます」(特定商取引法に基づく表記)という記載です。年間契約(月¥880)は一括前払いが前提なので、途中でやめても戻らないと考えておくのが安全です。短期で試すなら単月払い(月3,960円)という選択肢もあります。

※ここでの「記載を見つけられなかった」は、当サイトが2026年7月17日に公式サイト上で確認した範囲での結果です(会員規約が別途存在する可能性があります)。他社では利用規約に条文として明示されていることが多い項目のため、契約前に公式へお問い合わせください。参考として、当サイトが同じ方法で確認したユナイテッドオフィスは解約・違約金の条文が規約に揃っていました。

評判・口コミは実際どう?

結論: 渋谷店に★5.0(6件)の口コミがありますが、投稿の分布には偏りがあります。2026年7月17日時点で確認したところ、表示された口コミはいずれも1年前に集中しており、すべてが長文の好意的な内容で、すべてに運営者からの同一文面の返信がついていました。

口コミの内容自体は具体的で、月4回の郵便転送・LINE通知・店舗引き取り無料・DM破棄オプション・年払いで月880円といった公式の仕様と一致する記述が含まれています。ただし星の平均だけを見て「利用者から高評価」と判断するのは早いというのが、分布を確認した上での当サイトの見方です。

※Googleマップ上の公開情報を2026年7月17日に当サイトが確認した結果です(各プロフィールの公開値をそのまま記載)。投稿時期の集中や運営者の返信は、それ自体が何かを証明するものではありません。事実として分布をお伝えするに留めます。ログインなしの表示では上位3件までしか本文を確認できないため、残る3件は未確認です。

他社と比べて高い?安い?

結論: 登記できるバーチャルオフィスとしては最安クラスです。当サイトの全国714拠点のデータベースで法人登記込みプランの中央値は月¥5,500。バーチャルオフィス1の月¥880(年間契約)を下回るのは664拠点中3拠点しかありません。ただし単月払いだと月3,960円になり、この優位は消えます。

ブランド・プラン月額初年度総額内容・制約
バーチャルオフィス1 基本プラン¥880¥16,060月4回転送・LINE通知・来客応対。年一括払いの月割(単月は3,960円)
GMO 月1転送プラン¥1,650¥19,800入会金0円・月1回転送・1年一括前払い
レゾナンス 月1回転送¥990¥17,380郵便写真通知が基本料金内・単月/半年/年間から選べる
京都朱雀スタジオ(和文化)¥550¥6,600共用電話番号込み・年一括のみ・京都の住所
Q1. 1年分を先に払える(途中解約の可能性が低い)?
はいQ2へ ↓
Q2. 郵便物が月に数回届く(月1回では足りない)?
はいバーチャルオフィス1(月4回転送・月¥880)
初年度総額=入会金+月額12か月分。バーチャルオフィス1の入会金は5,500円(初年度のみ・当サイト調べ)。

※比較した4ブランドはいずれも当サイトの提携先です。初年度総額は各社の公式表示(税込)から当サイトが算出した目安で、郵送実費・オプションは含みません。数値の出所は料金相場の統計ページと同じ集計です。

向いている人・向いていない人

  • 向いている: ①年間契約でよく、登記できる住所を最安クラスで持ちたい(月¥880) ②郵便が月に数回届く(月4回転送が基本料金内) ③渋谷など東京都・広島県の住所でよい
  • 向いていない→代替: ①短期で使うかもしれない(年間契約は途中解約でも返金なし・単月払いは月3,960円→単月契約のあるレゾナンス) ②解約条件を事前に把握してから契約したい(公開情報が少ないため→条文が揃うユナイテッドオフィス) ③「口座開設保証」で必ず口座が作れると期待している(返金制度です) ④住所表記だけで郵便が不要(→GMO 転送なしプラン月¥660

よくある質問

「法人口座開設保証」があれば必ず口座を作れますか?
いいえ。公式サイトの説明は「法人口座開設に関する不安解消のために、法人口座が開設できないために退会をする場合、入会金と基本料金を返金する制度を設けています」というものです。つまり口座開設そのものを保証する制度ではなく、開設できずに退会する場合の返金制度です。あわせて「※利用をお断りするケースもございます」「※利用には当社が定めるルールに従って口座開設を行っていただく必要があります」「※退会までの期間中に発生した郵便転送費用等は返金の対象に含まれません」という注記があります。口座開設の可否は各銀行の審査によります。(公式サイト 2026年7月17日確認)
契約期間と解約の条件は?
公式サイトでは基本プランに年間契約(月880円・一括10,560円)と単月払い(月3,960円)があると記載されています。一方で、自動更新の有無・解約の通知期限・違約金・日割りの規定については、当サイトが公式サイト・特定商取引法に基づく表記・よくある質問を確認した範囲では記載を見つけられませんでした。なお特定商取引法に基づく表記には「1年前払いコースの場合、途中解約によるサービス開始後の返金は出来かねます」と記載されています。契約前に解約条件を公式へ直接ご確認ください。(2026年7月17日確認)
申し込みに必要な書類は?
当サイトが確認した範囲では、住民票と個人名義の印鑑登録証明書(いずれも発行3か月以内)などが求められ、第1波で比較したブランドの中では必要書類が多い部類でした。審査から利用開始までの期間は公式内で記載が分かれています(トップは「最短即日」、よくある質問は「最短翌営業日」、特定商取引法に基づく表記は「即日〜2営業日」)。最新の条件は公式でご確認ください。(2026年7月17日確認)

公式サイトで最新情報を確認する

申込前のチェックポイント: 「法人口座開設保証®」は開設の保証ではなく返金制度年間契約は途中解約でも返金なし・解約の通知期限や自動更新の条件は公式へ要確認。

エリアからバーチャルオフィスを探す