【3拠点】高知県のバーチャルオフィス一覧
高知県でバーチャルオフィスを探す人向けに、月額料金・登記可否・初期費用などを同じ基準で比較できる一覧です。
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高知県のバーチャルオフィス料金相場
このエリアの相場(目安・掲載3拠点から算出)
月額毎月かかる料金(¥/月)
初年度総額1年目の合計(初期費用+年会費+月額×12)
掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)
※本ページ掲載の拠点データから自動算出。月額は公式提示の最安月額(継続して使えるプラン基準・契約期間は問いません)。初年度総額=初期費用+年会費+月額12か月分の「1年目のみ」の合計(翌年以降は初期費用ぶん安くなります)。「〜」は最安プラン基準の下限で、上位プラン・契約期間・郵便転送の送料・オプション・その他実費で実際はこれ以上になります。初年度総額の「最安」は初期費用が未確定の拠点も月額×12を下限として「〜」で含みます。「中央値」は初期費用が確定した拠点のみで算出し、確定拠点が少ない面では表示しません(相場の代表性を欠くため)。中央値の右の「M/N拠点」はその中央値を算出した拠点数/掲載拠点数で、月額と初年度総額では対象が違います(月額=登記可で月額が分かる拠点、初年度総額=さらに初期費用が確定した拠点)。
出典: バーチャルオフィスの羅針盤 https://vo-compass.jp/office_pref/kochi/高知県のバーチャルオフィスについて
高知県には現在3拠点のバーチャルオフィスがあり、いずれも高知市内にあります。最安は月額4,400円から、3拠点とも法人登記に対応します。数は多くありませんが、郵便物を転送してもらえるか、特定商取引法の表記に使えるか、初期費用がいくらかで性格がはっきり分かれます。月額の安さだけで決めると運用が回らなくなりやすい規模感なので、必要な条件から絞るのが確実です。
高知県のバーチャルオフィスは月いくらから使えますか?
掲載3拠点の最安は月額4,400円(高知市梅ノ辻のStooq)で、中央値は月5,500円です。いちばん高いのはBASE CAMP IN OHASHIDORIで月9,680円です。ただし初期費用まで含めると比較の順番が変わります。Karigo高知店は初期費用5,500円、BASE CAMP IN OHASHIDORIは11,000円で、Stooqは公式に初期費用の記載がありません。1年目の負担で比べたいときは、一覧カードの初年度総額を見ると分かりやすいです。
高知県で法人登記に使える拠点はどれですか?
掲載3拠点はいずれも法人登記に対応します。登記できるプランの最安も月4,400円で、住所の利用と登記を同じプランでまかなえます。一方、ネットショップの特定商取引法の住所表記に使えると確認できているのは1拠点です。通信販売をするなら、登記の可否とは別に特定商取引法の表記に使えるかを確認してください。
郵便物の受取や転送はどうなりますか?
掲載3拠点のうち0拠点が郵便物の転送に対応します。それ以外は拠点での受け取りが基本になるため、県外に住んだまま高知の住所を使うなら、転送の有無は最初に確認したい条件です。あわせて見ておきたいのが契約の形です。高知では、住所の利用だけを契約できるサービスと、共用スペースの月額会員になることが前提で住所の利用が追加のオプションになる施設が混在します。住所だけが必要な場合は、席の契約や会員登録が必要かどうかも確認すると、想定より費用が膨らむのを避けられます。
高知で会社を設立すると登録免許税が安くなりますか?
高知市は国の「特定創業支援等事業」の認定を受けた市です。市が案内する創業支援を1か月以上にわたり4回以上個別指導で受けて証明書の交付を受けると、会社設立時の登録免許税がおおむね半分に軽減される場合があります(株式会社・合同会社が対象で、設立の登記より前に証明書を取得しておく必要があります)。ここで重要なのは、高知市がこの軽減について「他の市町村で創業する場合又は会社を設立する場合には、登録免許税の軽減措置を受けることができません」と明記している点です。つまり高知市内を所在地として設立することが前提で、掲載3拠点はいずれも高知市内にあるため、この条件は満たせます。窓口は高知市商業振興課です。要件や手続きは変わることがあるため、高知市の特定創業支援等事業のページで最新の内容を確認してください。

