バーチャルオフィスの羅針盤

滋賀県のバーチャルオフィス一覧

滋賀県でバーチャルオフィスを探す人向けに、月額料金・登記可否・初期費用などを同じ基準で比較できる一覧です。

該当 2
ROOT
ROOT
登記可会議室
守山市金森町
守山駅 徒歩20分
初期費用 ¥11,000〜
法人登記
¥8,800〜/月
初年度総額¥116,600〜
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TORKS
TORKS
登記可
守山市浮気町
初期費用 ¥0
住所利用
¥13,200〜/月
初年度総額¥158,400〜
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滋賀県のバーチャルオフィス料金相場

このエリアの相場(目安・掲載2拠点から算出)

月額毎月かかる料金(¥/月)

全プラン最安
¥8,800〜/月
登記可の最安
¥8,800〜/月
登記可の相場(中央値)
¥12,650/月

初年度総額1年目の合計(初期費用+年会費+月額×12)

全プラン最安
¥116,600
登記可の最安
¥116,600
登記可の相場(中央値)

掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)

※本ページ掲載の拠点データから自動算出。月額は公式提示の最安月額(継続して使えるプラン基準・契約期間は問いません)。初年度総額=初期費用+年会費+月額12か月分の「1年目のみ」の合計(翌年以降は初期費用ぶん安くなります)。「〜」は最安プラン基準の下限で、上位プラン・契約期間・郵便転送の送料・オプション・その他実費で実際はこれ以上になります。初年度総額の「最安」は初期費用が未確定の拠点も月額×12を下限として「〜」で含みます。「中央値」は初期費用が確定した拠点のみで算出し、確定拠点が少ない面では表示しません(相場の代表性を欠くため)。中央値の右の「M/N拠点」はその中央値を算出した拠点数/掲載拠点数で、月額と初年度総額では対象が違います(月額=登記可で月額が分かる拠点、初年度総額=さらに初期費用が確定した拠点)。

出典 バーチャルオフィスの羅針盤|掲載2拠点・2026-07-13時点

滋賀県のバーチャルオフィスについて

滋賀県で住所を借りられるバーチャルオフィスは2拠点で、どちらも守山市にあります。2拠点とも法人登記に対応しており、月額は8,800円から16,500円まで開きがあります。初期費用と郵便物の転送の条件は、拠点によって違います。

滋賀県のバーチャルオフィスは月額いくらからですか?

滋賀県の最安は月額8,800円で、守山市金森町のROOTです(JR守山駅から徒歩20分)。ROOTはこの月額に法人登記が含まれます。もう一方のTORKS(守山市浮気町)は、住所利用だけなら13,200円、法人登記を付けると16,500円です。登記できるプランの中央値は12,650円ですが、滋賀県の掲載は2拠点なので、実際にはこの2つの金額を直接見比べることになります。

滋賀県で法人登記に使える拠点はどれですか?

滋賀県の掲載拠点は2拠点とも法人登記に対応します。ROOTは月額8,800円に法人登記が含まれます。TORKSは住所利用が13,200円、法人登記を付けると16,500円です。登記まで含めた月額で並べると、8,800円と16,500円になります。なお、特定商取引法の表記に使えるかどうかは、2拠点とも公式サイトに明記していません。ネットショップを開く予定があるなら、申し込み前に各拠点へ確認してください。

初期費用まで入れると滋賀県ではどちらが安いですか?

初期費用を含めた1年目の合計は、ROOTが116,600円(初期費用11,000円+月額8,800円×12か月)、TORKSの登記できるプランが198,000円(初期費用0円+月額16,500円×12か月)です。ROOTには初期費用がかかりますが、1年目の合計はROOTのほうが安くなります。

滋賀県のバーチャルオフィスで郵便物はどう受け取れますか?

滋賀県の2拠点はどちらも郵便物の転送に対応していますが、頻度の公表が分かれます。ROOTは2週間に1度の転送が月額に含まれます。TORKSは郵便転送に対応しているものの、転送の頻度を公式サイトに記載していません。県外から遠隔で使う場合、転送の頻度は郵便物が手元に届くまでの日数に影響します。頻度と送料の扱いを申し込み前に確認してください。

大津市や草津市でも借りられますか?

当サイトが掲載している滋賀県の拠点は守山市の2拠点だけで、大津市と草津市には掲載拠点がありません。守山市の2拠点のうち、ROOTはJR守山駅から徒歩20分、TORKSは最寄り駅からの所要時間を公式サイトに記載していません。郵便物を自分で受け取りに行ったり会議室を使ったりする予定があるなら、この距離が判断材料になります。住所を表示に使うだけで来訪の予定がないなら、滋賀県内の拠点にこだわらず全国型のサービスも候補になります。

よくある質問

滋賀県で会社を設立すると、登録免許税は安くなりますか?
滋賀県は13市6町のすべてが産業競争力強化法に基づく創業支援等事業計画の認定を受けています(大津市と草津市は共同で計画を策定しています)。認定を受けた市町の特定創業支援等事業を受けて証明書の交付を受けると、株式会社・合同会社を設立するときの登録免許税が資本金の0.7%から0.35%に軽減されます。ただし軽減の対象は、証明書を交付した市町で創業または会社を設立する場合に限られます。掲載2拠点がある守山市は、守山商工会議所が開く創業塾の修了者に証明書を交付しており、守山市は「本市が交付する証明書をもって、他の市区町村で創業する場合又は会社を設立する場合には、登録免許税の軽減措置を受けることができません」と明記しています。要件は変わることがあるため、守山市の創業支援等事業計画のページ中小企業庁の認定一覧(滋賀県)で最新の内容を確認してください。
バーチャルオフィスは、郵便物の受け取りだけに使えますか?
使えます。滋賀県では、TORKSが法人登記を付けずに住所利用と郵便物の受け取りだけを契約できるプラン(月額13,200円)を用意しています。郵便物を受け取るだけで住所を表示する必要がないなら、郵便局の私書箱という選択肢もあります。バーチャルオフィスの住所利用プランは、郵便物を受け取れることに加えて、その住所を名刺やウェブサイトに表示できる点が違います。
県外に住んだまま、滋賀県の住所を使えますか?
使えます。法人登記する住所に居住地の制限はありません。ただし郵便物は拠点に届くため、郵便物が手元に届くまでの日数は転送の頻度で決まります。滋賀県の掲載拠点では、2週間に1度と明記している拠点と、公式サイトに頻度の記載がない拠点に分かれます。拠点まで受け取りに行けない距離なら、転送の頻度と送料の扱いを契約前に確認してください。
滋賀県でバーチャルオフィスを使えない業種はありますか?
許認可が必要な業種は事前の確認が必要です。古物商・人材紹介業・建設業・士業などは、事務所の実体や独立性が要件になることがあり、借りた住所で足りるかどうかは業種の根拠法と監督官庁の判断で分かれます。古物商許可は、主たる営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課が窓口です(滋賀県警察 古物・質屋営業関連)。契約前に、登記する住所で許可要件を満たせるかどうかを所管官庁へ確認してください。