【全21拠点】アントレサロンのバーチャルオフィス一覧
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3都道府県21拠点・月¥4,180・初期費用0円で法人登記も追加料金なし。ただし郵便物は受付での引き取りが既定で、転送は月2,000円+送料のオプションです。ページ後半で評判・郵便の実務・契約条件を一次情報から検証しています。
アントレサロンのバーチャルオフィス料金相場
このブランドの料金(目安・掲載21拠点から算出。料金は全拠点共通)
掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)
※本ページ掲載の拠点データから自動算出。初期費用・郵便/電話などのオプションで実費は変動します。
アントレサロンのバーチャルオフィスについて
アントレサロンは、東京都・神奈川県・埼玉県に21拠点を展開するバーチャルオフィスです。月¥4,180・初期費用0円・法人登記も追加料金0円で、全拠点の有料会議室を利用できます。コワーキングスペース(フリーデスク・個室)を併設した実店舗型で、受付にスタッフが常駐しているのが特徴です。
契約前に必ず確認したいのが郵便物の扱いです。届いた郵便は受付で保管され、基本は来店して引き取る運用(転送は月2,000円+送料のオプション)。書留・クール便・着払い便は代理受領せず不在票の預かりになります。近くに拠点があり立ち寄れる人には向きますが、郵便を自宅へ送ってほしい人には費用と手間が増えます。
郵便物は受け取ってもらえる?書留はどうなる?
結論: 郵便は受付で保管され、基本は来店して引き取ります。書留・クール便・着払い便は代理受領されず、不在票の預かりになります。「書留が受け取れない」と紹介されることがありますが、正確には次の原文のとおりです。
書留、クール便、着払い便等は、不在票でのお預かりになります。
— 公式FAQ「受け取ってもらえない郵便物はありますか?」(2026年7月17日確認)
ご契約名義宛の郵便が届きましたら受付にて保管させていただきますので、受付常駐時間内にお越しいただきお引き取りをお願い致します。
— 公式FAQ(2026年7月17日確認)=来店引取が既定
自宅などへ送ってほしい場合は、郵便転送オプション(月額2,000円+送料・週1回)を追加します。到着をメールで知らせる報告は月額1,000円です。つまり郵便を転送で使う場合は基本料金 月¥4,180+転送オプション 月2,000円+送料という積み上げになり、転送が基本料金に含まれる他社(下の比較表)と費用の考え方が変わります。
※通常の郵便物と宅配便は受取可能と料金ページに記載されています(「郵便物はもちろん宅配便も受取可。」)。オプション料金(転送2,000円・メール報告1,000円)が税込か税別かは公式に明記がなく、当サイトでは確認できませんでした。書留の再配達の運用や保管期限も公式で確認できていません。実際の運用と総額は契約前に各拠点へご確認ください。(2026年7月17日確認)
評判・口コミは実際どう?
結論: 口コミの数は当サイトが確認したブランドで最多クラスですが、評価は拠点によって★3.8〜5.0とばらつきます。2026年7月17日時点でGoogleマップに確認できた主要10拠点の合計は約523件でした。
| 拠点(確認できた主要拠点) | 評価 | 口コミ数 |
|---|---|---|
| 新宿 | ★3.8 | 96 |
| 池袋 | ★4.2 | 90 |
| 銀座1号館【受付】 | ★4.6 | 87 |
| 東京 | ★4.2 | 68 |
| 渋谷道玄坂 | ★4.2 | 55 |
| 西新宿 | ★4.8 | 47 |
| 赤坂 | ★4.6 | 38 |
| 渋谷宮益坂 | ★4.8 | 30 |
| 浜松町 | ★4.9 | 9 |
| 大宮東口 | ★5.0 | 3 |
※Googleマップ上の公開情報を2026年7月17日に当サイトが確認した数値(各プロフィールの公開値をそのまま記載)。ログインなしの表示では一覧が上位までに限られるため、全21拠点ではなく「確認できた10拠点」です。
※読み解きの注意: アントレサロンはコワーキングスペースや会議室を併設した実店舗のため、これらの口コミにはバーチャルオフィス以外の利用者(ドロップイン・会議室利用など)の評価が含まれます。実際、拠点によって評価が★3.8〜5.0と分かれています。「口コミが多い=バーチャルオフィスの評価が高い」とは限らないため、住所や郵便の使い勝手は上の条件面で判断するのが確実です。
契約期間と解約の条件は?
結論: 最低6か月・解約は申入書を出した月の翌月末で、解約金はかかりません。料金ページには「最短6か月」「以降1か月毎自動更新」と記載されています。特定商取引法に基づく表記でも「個室、フリーデスク、バーチャルオフィスの3つのプランを契約した場合は、最低6か月以上のご利用が必要です」とされています。
- 解約(公式FAQ原文): 「解約申入書をご提出いただいた月の翌月末での解約となります。解約金はございません。」=辞めたい月の前月までに出す必要がある点に注意。
- 申込後のキャンセル(特商法表記原文): 「お申込後のキャンセルは承れません。」
- 初期費用0円・法人登記も追加料金0円(公式FAQ・料金ページ)=初期の負担は他社より軽い。
※返金・日割りの規定は公式で確認できませんでした。「アントレサロンの住所を利用しない場合は最短2か月」という注記もありますが、住所利用が前提のバーチャルオフィスでは実質6か月と読めます(公式に定義の明示はないため断定していません)。(2026年7月17日確認)
他社と比べて高い?安い?
結論: 郵便を来店で引き取れるなら割安、転送が必要なら割高になります。当サイトの全国714拠点のデータベースでは法人登記込みプランの中央値は月¥5,500。アントレサロンの月¥4,180+初期費用0円は相場より安い部類ですが、転送オプション(月2,000円+送料)を足すと逆転します。
| ブランド・プラン | 月額 | 初期費用 | 初年度総額 | 郵便の扱い |
|---|---|---|---|---|
| アントレサロン バーチャルオフィス | ¥4,180 | 0円 | ¥50,160 | 来店引取が既定(転送は月2,000円+送料) |
| ワンストップ エコノミー | ¥5,280 | ¥10,780 | ¥74,140 | 週1回転送・送料手数料0円 |
| GMO 月1転送プラン | ¥1,650 | 0円 | ¥19,800 | 月1回転送 |
| Karigo ホワイトプラン | ¥5,500 | ¥5,500〜 | ¥71,500 | 転送は送料実費・着払い |
※比較した4ブランドはいずれも当サイトの提携先です。初年度総額は各社の公式表示から当サイトが算出した目安(税込)。数値の出所は料金相場の統計ページと同じ集計です。
法人の銀行口座は開設できる?
公式に銀行紹介制度があり、GMOあおぞらネット銀行・三井住友銀行・住信SBIネット銀行・埼玉りそな銀行と業務提携していると記載されています。口座開設の実績として、みずほ・三菱UFJ・ゆうちょ・横浜銀行・各信用金庫など多数の金融機関が列挙されています。
ただし公式は「ご紹介は、口座開設をお約束するものではございません。」と明記しています。開設の可否は各銀行の審査によります。
出所: 公式「銀行紹介」ページ・公式FAQ(2026年7月17日確認)。
向いている人・向いていない人
- 向いている: ①拠点の近くに住んでいて郵便を取りに行ける ②初期費用0円で始めたい ③会議室やコワーキングも使いたい(全拠点の有料会議室が利用可) ④受付に人がいる実店舗の住所を使いたい
- 向いていない→代替: ①郵便を自宅へ送ってほしい(転送は月2,000円+送料。基本料金に転送が含まれるワンストップビジネスセンターやGMOが有利) ②書留や着払いを代理で受け取ってほしい(不在票預かりです) ③東京都・神奈川県・埼玉県以外に住所がほしい(→Karigoは全国20都道府県) ④短期で使うかもしれない(最低6か月)
よくある質問
書留は受け取ってもらえますか?
郵便物はどうやって受け取りますか?
申し込みに審査はありますか?契約期間は?
解約に費用はかかりますか?
公式サイトで最新情報を確認する
申込前のチェックポイント: 郵便は来店引取が既定(転送は月2,000円+送料)・書留は不在票預かり・最低6か月・初期費用0円。




















