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【全4拠点】ビジネスポートのバーチャルオフィス一覧

ビジネスポートは千葉県・長野県・東京都・神奈川県の4拠点で運営される、有人受付が常駐するバーチャルオフィスです。登記に使える最安プランでも5,500円/月〜10,450円/月と、全国の登記可プランの中央値5,500円/月と同水準かそれを上回ります。安さでは他社に譲りますが、対面での入居審査や、Googleマップで確認できた口コミ計111件(★4.7〜5)が特徴です。このページでは料金・評判・他社比較・契約条件を公式の一次情報から整理します。

該当 4
ビジネスポート横浜店
ビジネスポート横浜店
登記可郵便転送会議室電話番号
神奈川県横浜市中区日本大通
日本大通り駅 徒歩1分
初年度総額が最安初期費用 ¥11,000〜
法人登記
¥5,500〜/月
初年度総額(目安)¥77,000〜
料金プランを見る
ビジネスポート幕張店
ビジネスポート幕張店
登記可郵便転送会議室電話番号
千葉県千葉市美浜区中瀬
海浜幕張駅 徒歩2分
初期費用 ¥11,000〜
法人登記
¥10,450〜/月
初年度総額(目安)¥136,400〜
料金プランを見る

ビジネスポートのバーチャルオフィス料金相場

このブランドの料金(掲載4拠点から算出。登記可の最安プランは月¥5,500〜¥10,450・全国の登記可中央値は¥5,500)

全プラン最安
¥5,500〜/月
法人登記の最安
¥5,500〜/月
法人登記の相場
¥7,150(中央値)

掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)

※本ページ掲載の拠点データから自動算出。相場は月額の目安で、初期費用・郵便/電話などのオプションで実費は変動します。カードの初年度総額は「初期費用+年会費+月額12か月分(年契約は年額)」で、構造化済みの恒常料金を算入した目安です。「〜」は初期費用が別または未確定であることを示します。

ビジネスポートのバーチャルオフィスについて

ビジネスポートは、株式会社Buil-netフロンティア(千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンCB棟3階・1995年4月27日設立・資本金3,000万円・代表取締役 熊森克己)が運営する、千葉県・長野県・東京都・神奈川県4拠点の有人型バーチャルオフィスです。同社は貸事務所・貸倉庫の賃貸仲介や不動産投資コンサルティングなど不動産管理業も手がけており、その拠点をバーチャルオフィス・レンタルオフィス・シェアオフィスとして開放しています。

料金はシンプルプラン(登記可・6か月または1年の一括契約)、スタンダードプラン・ビジネスプラン(登記可・月々契約、有人受付やシェアオフィス利用が付く)の3種類で、拠点ごとに月額が異なります。全プラン共通で初回契約事務手数料11,000円がかかり、入居には対面での審査があります。詳しい料金・評判・契約条件は以下で確認できます。

ビジネスポートは高い?——料金と有人受付の中身

結論: 高いです。登記に使える最安プランでも全国の登記可中央値と同水準か上回り、有人受付が付くプランはさらに高くなります。ただし価格差の分だけ、対面での入居審査や有人受付という他社にない価値があります。

拠点シンプル(登記可・年一括)スタンダード(月々)ビジネス(月々)
横浜店¥5,500¥13,200¥19,250
長野店¥7,150¥11,000¥14,850
竹の塚店¥7,700¥13,200¥19,250
幕張店¥10,450¥19,800¥27,500

いちばん安い横浜店のシンプルプラン5,500円/月でも、全国の登記可プランの中央値5,500円/月と同水準です。有人受付やシェアオフィス利用が付くスタンダード・ビジネスプランまで含めると、月額は最大27,500円/月まで上がります。価格帯は高めですが、ビジネスポートは入居時に対面での審査を行っています。公式のよくある質問には次のように記載されています。

バーチャルオフィス及びレンタルオフィスにつきましては住所使用を伴うご契約の為、入居審査がございます。即日契約は承っておりませんので、予めご了承下さい。(お申込みからご契約まで最短で7営業日ほどかかります)
— 公式よくあるご質問(2026年7月19日確認)

横浜店のGoogleマップには、オーナーによる次の投稿があります。

入居審査として対面による面談を行っているので、住所が不正利用される心配が少ない
— Googleマップ「ビジネスポート横浜」オーナー投稿(2026年7月19日時点)

ビジネスポートは対面審査に最短7営業日ほどかけるため、Webだけで即日完結するタイプのバーチャルオフィスとは申し込みの流れが異なります。また、スタンダード・ビジネスプランの保証金は解約時に返還される点も、入会金が返らないタイプのサービスとは異なる特徴です(詳しくは後述)。

※月額は各拠点の公式プラン表に基づく金額(税込。公式が税抜で表示する拠点は税込に換算しています)。全国の登記可中央値は当サイト全掲載拠点から算出(料金相場の統計ページと同じ集計・664拠点)。初年度総額・比較は次のセクションで扱います。

実際の口コミ・評判はどう?

結論: Googleマップで確認できた4拠点はいずれも星4.7以上、合計111件でした。当サイトが第3波で調べたブランドの中では、口コミが実際に多く付いている数少ない例です。

拠点評価件数
幕張店★5.054件
横浜店★4.730件
竹の塚店★4.820件
長野店★5.07件

本文を確認できた投稿には、受付や施設への言及が目立ちます。

綺麗でセンスの良いオフィス、受付の方も親切
— Googleマップ「ビジネスポート幕張」クチコミ(★5.0・54件のうち・2026年7月19日時点)
有人受付は小規模事業者にとって大きな味方
— Googleマップ「ビジネスポート横浜」クチコミ(★4.7・30件のうち・2026年7月19日時点)
受付の三人娘さんに助けられ集中できる
— Googleマップ「ビジネスポート竹の塚」クチコミ(★4.8・20件のうち・2026年7月19日時点)

ビジネスポートのように口コミが多く付き、しかも評価が高いことは、価格の高さに見合う根拠のひとつと言えます。口コミの多寡そのものはサービスの良し悪しを直接示すものではありませんが、これだけの件数と高い評価がある点は、有人受付の質を裏づける材料になります。

※星・件数はGoogleマップ上の公開値をそのまま引用したもので、当サイトによる再計算ではありません。VO事業と無関係な投稿・別業態への評価は除外して確認しています。

安さ最優先なら他社の方がいいのか?

結論: はい。住所を安く登記したいだけなら、他社のほうが初年度総額で安くなります。有人受付・対面審査・保証金の返還・シェアオフィスへの移行を求めるなら、その価値の分だけビジネスポートに分があります。用途で選び分けてください。

サービス・プラン月額初年度総額拠点網内容
バーチャルオフィス1(基本プラン)¥880¥16,0602都道府県 / 3拠点登記可・入会金5,500円
レゾナンス(郵便物月1回転送プラン)¥990¥17,3803都道府県 / 12拠点登記可・入会金5,500円・郵便物は月1回転送
GMOオフィスサポート(月1転送プラン)¥1,650¥19,8008都道府県 / 22拠点登記可・入会金0円・郵便物は月1回転送
ビジネスポート(横浜店シンプルプラン)¥5,500¥77,0004都道府県 / 4拠点有人受付・対面審査。保証金は解約時返還・シェアオフィスへの移行可

登記だけが目的なら、バーチャルオフィス1レゾナンスGMOオフィスサポートはいずれもビジネスポートより初年度総額が安く、全国に拠点も多くあります。一方でビジネスポートは、対面審査による安心感、有人受付での来客・電話対応、解約時に返還される保証金、シェアオフィスへの移行のしやすさという、価格差に見合う価値を提供します。「住所を安く登記したいだけ」なら他社、「有人受付・対面審査・物理拠点の併用」を求めるならビジネスポート、というのが正直なところです。

※初年度総額=月額×12+初期費用(各社の公式表示から当サイトが算出した目安)。ビジネスポートは横浜店シンプルプラン(毎月払い・登記可の最安構成)で計算し、初回契約事務手数料11,000円を含みます。他社3社も同様に各社の登記可最安プランで算出しています。

契約期間・保証金・解約の条件は?

結論: シンプルプランは6か月または1年の一括契約、スタンダード・ビジネスプランは月々契約で保証金2か月分(解約時に一部差し引いて返還)が必要です。解約は1か月前までの申し出が必要で、途中解約の返金はありません。

公式の利用規約・よくある質問には、次のように記載されています。

バーチャルオフィス(シンプルプラン):6ヶ月または1年契約 バーチャルオフィス(スタンダードプラン・ビジネスプラン):月々契約
— 公式利用規約(2026年7月19日確認)
解約を希望する場合は、解約希望月の1ヶ月前までにお申し出ください。契約期間の途中で解約された場合、料金の返金はいたしません。
— 公式利用規約(2026年7月19日確認)

スタンダード・ビジネスプランの契約時には、保証金(月額利用料の2か月分)・前払月額利用料1か月分・初回契約事務手数料11,000円がかかります。保証金は退去時に一部を差し引いて返還される仕組みで、公式FAQには次のように記載されています。

ご契約時にお預かりした保証金につきましては、退去時に下記項目の費用を差し引きしご返金いたします
— 公式よくあるご質問(2026年7月19日確認)

差し引かれる項目としては、クリーニング代・電話撤去費・原状回復費用・月額利用料の滞納分・鍵やカードの紛失破損・規約違反時の損害賠償などが挙げられています。

このほか、申込金10,000円は契約金に充当され、竹の塚店のページには審査が通らなかった場合は後日返金する旨の記載があります。一方で、更新手数料3,300円(当サイトのデータベース記載)、横浜店の「保証金は一括払いで無料」という条件、登記抹消の要否、違約金の具体的な金額については、当サイトが確認した範囲では公式サイトに記載を見つけられませんでした。これらは断定せず、契約前に直接確認することをおすすめします。

出所: 公式利用規約公式よくあるご質問(2026年7月19日確認)。特定商取引法に基づく表記のURLは、当サイトが確認した範囲では見つけられませんでした。

よくある質問

月額はいくらですか?拠点によって違いますか?
拠点とプランで異なります。登記に使えるいちばん安いシンプルプラン(6か月または1年の一括契約)は、横浜店が5,500円/月でいちばん安く、長野店・竹の塚店を経て幕張店の10,450円/月がいちばん高い金額です。有人受付やシェアオフィス利用が付くスタンダードプラン・ビジネスプラン(月々契約)は、11,000円/月〜27,500円/月になります。全プラン共通で初回契約事務手数料11,000円が別途かかります。(各店舗ページ 2026年7月19日確認)
実際の口コミ・評判はどうですか?
当サイトが2026年7月19日にGoogleマップで確認できた4拠点は、幕張店★5.0(54件)・横浜店★4.7(30件)・竹の塚店★4.8(20件)・長野店★5.0(7件)で、合計111件でした。有人受付や対面での対応を評価する声が多く見られます。口コミの多寡そのものはサービスの良し悪しを直接示すものではありませんが、これだけの件数と高い評価が付いている点は、有人受付の質を裏づける材料になります。
住所を安く登記したいだけなら他社の方がいいですか?
はい。登記だけが目的なら、バーチャルオフィス1(基本プラン)(初年度総額¥16,060)・レゾナンス(郵便物月1回転送プラン)(初年度総額¥17,380)・GMOオフィスサポート(月1転送プラン)(初年度総額¥19,800)は、ビジネスポートでいちばん安い横浜店シンプルプランの初年度総額¥77,000よりいずれも安く済みます。有人受付・対面審査・保証金の返還・シェアオフィスへの移行のしやすさを重視する場合は、その分の価値をビジネスポートが提供します。
保証金や解約の条件を教えてください
公式の利用規約は「解約を希望する場合は、解約希望月の1ヶ月前までにお申し出ください。」「契約期間の途中で解約された場合、料金の返金はいたしません。」と記載しています。スタンダードプラン・ビジネスプランは月額利用料の2か月分の保証金が必要で、公式FAQには「ご契約時にお預かりした保証金につきましては、退去時に下記項目の費用を差し引きしご返金いたします」とあります。全プラン共通の初回契約事務手数料11,000円は別途かかります。更新手数料3,300円(当サイトの掲載データに記載)、横浜店の保証金一括払い無料、登記抹消の要否、違約金の具体的な金額については、当サイトが確認した範囲では公式サイトに記載を見つけられませんでした。(公式利用規約・よくあるご質問 2026年7月19日確認)

公式サイトで最新情報を確認する

申し込み前に確認したいのは、拠点ごとの月額とプラン(シンプル/スタンダード/ビジネス)保証金2か月分と初回契約事務手数料11,000円、そして入居審査の流れ(最短7営業日)です。安さ最優先なら他社との比較も、上のセクションで確認してください。