【全12拠点】クロスコープのバーチャルオフィス一覧
クロスコープ(CROSSCOOP)は株式会社TKPビズオフィスが運営するシェアオフィスで、当サイトの掲載は東京都・愛知県・大阪府など4都道府県12拠点です。住所を借りる「アドレス会員プラン」は月¥33,000で、法人登記・郵便転送・ラウンジ利用まで含みます。ただし住所利用だけで見ると全国相場の約6倍で、最低契約1年・解約は3ヶ月前に書面という縛りもあります。このページで料金の位置・契約条件・他社との比較を確認します。
クロスコープのバーチャルオフィス料金相場
このサービスの料金(掲載12拠点はアドレス会員プラン月¥33,000で均一。公式は月¥30,000+別途税=税込¥33,000で掲載)
掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)
※本ページ掲載の拠点データから自動算出。初期費用・郵便/電話などのオプションで実費は変動します。
クロスコープのバーチャルオフィスについて
クロスコープ(CROSSCOOP)は、株式会社TKPビズオフィス(株式会社TKPの100%子会社・本社: 東京都新宿区)が運営するシェアオフィスです。公式サイトは「CROSSCOOP by TKP」と表記し、事業内容を「シェアオフィス事業」としています。当サイトの掲載は東京都9拠点・愛知県1拠点・大阪府1拠点・宮城県1拠点です(公式は全17拠点と記載)。
住所を借りる「アドレス会員プラン」は月¥33,000で、Web/名刺への住所利用・法人登記・郵便受取・郵便転送(週1回)・ラウンジ利用・1屋号まで無料が含まれます。個室の会議室やラウンジまで使えるサービスオフィス水準の内容ですが、住所を載せて郵便を受け取るだけの用途で見ると割高です。以下で料金の位置・契約の縛り・他社との比較を確認します。
月¥33,000は高い?何が含まれる?
結論: 住所を借りて郵便を受け取るだけの用途で見ると、月¥33,000は全国相場の約6倍です。ただしこの金額にはラウンジ利用まで含まれます。当サイトが継続確認している全国714拠点のデータベースでは、法人登記込みプランの月額中央値は¥5,500。クロスコープのアドレス会員プランは、住所利用のサービスとしては高い部類に入ります。
アドレス会員プランに含まれるのは、公式によると次のとおりです(渋谷拠点ページ)。
- Web/名刺への住所利用・法人登記
- 郵便受取・郵便転送(週1回・月額に含む)
- ラウンジ利用・1屋号まで無料
会議室は1時間¥4,950〜の従量、受付での社名表示や郵便のお知らせメールは月額オプションです。ラウンジや会議室まで使うサービスオフィス水準のため、住所と郵便だけが目的なら費用は過剰になりがちです。
※金額は税込で掲載しています。公式は「別途税」表記(税抜)で、月¥30,000・保証委託料15,000円・月次保証料300円=税込に換算すると月¥33,000・保証委託料¥16,500・月次¥330です。出所: 公式拠点ページ(2026年7月18日確認)。
契約の縛りは?(最低1年・解約3ヶ月前)
結論: 最低契約期間は1年で、解約はその3ヶ月前までに書面で申告する必要があります。公式の拠点ページは次のように記載しています。
最低契約期間は「最低1年(12か月)」となります。解約希望の場合は、最低契約期間の3か月前までに書面にて申告ください。
— 公式拠点ページ(2026年7月18日確認)
つまり短期間だけ試すには向きません。初期に保証委託料¥16,500、毎月は月次保証料¥330が月額に上乗せされます。自動更新・違約金・返金の条件は、当サイトが確認したアドレス会員向けページには記載がなく、契約前に公式へ直接確認するのが安全です。申し込みには審査があり、公式は「3〜4営業日程度」、法人は登記簿謄本(3ヶ月以内)と顔写真付き身分証2種が必要としています。
出所: 公式拠点ページ・入居フロー(2026年7月18日確認)。公式サイトのレンタルオフィス全般のFAQには最低契約期間2か月・解約2か月前などの記載がありますが、これは物理オフィス前提でアドレス会員の条件とは異なります。
他社と比べて初年度総額はどうなる?
結論: 住所利用の用途で初年度総額を並べると、クロスコープは¥412,500で、比較した中では最も高くなります。クロスコープの¥33,000はラウンジ利用まで含む金額なので、住所と郵便だけが目的なら、同じ用途で月額の安い他社が候補になります。
| サービス・プラン | 月額 | 初年度総額 | 拠点網 | 条件・内容 |
|---|---|---|---|---|
| 京都朱雀スタジオ 朱雀なえもんプラン | ¥550 | ¥6,600 | 1都道府県 / 1拠点 | 住所利用・登記・郵便宅配の受取。会議室やラウンジは無し |
| GMO 月1転送プラン | ¥1,650 | ¥19,800 | 8都道府県 / 22拠点 | 住所利用・登記・月1回の郵便転送。会議室やラウンジは無し |
| ワンストップビジネスセンター エコノミープラン | ¥5,280 | ¥74,140 | 17都道府県 / 49拠点 | 住所利用・登記・週1回の郵便転送(無料)・全国の会議室利用可 |
| クロスコープ アドレス会員プラン | ¥33,000 | ¥412,500 | 4都道府県 / 12拠点 | 住所利用・登記・郵便転送(週1回)・ラウンジ利用。保証委託料と月次保証料あり |
会議室やラウンジも使いたいなら、同じく全国の会議室を使えるワンストップビジネスセンター(初年度¥74,140)が、費用を抑えつつ近い使い方ができます。住所と郵便だけでよいなら、月¥1,650のGMO 月1転送プランのように、さらに総額を抑えられる選択肢があります。
※初年度総額=初期費用+年額12か月分(各社の公式表示から当サイトが算出した目安)。クロスコープは保証委託料¥16,500+月額×12で、別途 月次保証料¥330/月・会議室の従量・オプションがかかります。郵送実費は含みません。数値の出所は料金相場の統計ページと同じ集計です。
口コミや評判はどう?
結論: Googleマップには各拠点に多くの口コミがあり評価も高めですが、その多くは個室オフィスやラウンジの利用者による、設備・環境についての声です。クロスコープは個室レンタルオフィスが主体で、住所だけを借りるアドレス会員とは利用の仕方が異なります。当サイトが2026年7月18日に確認した範囲では、拠点により★3.7〜4.9でした(星の数は各プロフィールの公開値です)。
公開画面に表示されていた声も、施設の使い勝手についてのものでした(Googleマップの公開画面・2026年7月18日確認)。
ティーカップの用意(各自)があれば、コーヒーは無料で飲めます!
— Googleマップ「クロスコープ日本橋オフィス」
来客や打ち合わせの時にはweb 上で予約を取れるのも便利です。
— Googleマップ「クロスコープ 新宿SOUTHオフィス」
ラウンジがリニューアルされて使いやすくなった。
— Googleマップ「クロスコープ新宿AVENUEオフィス」
いずれもコーヒーやラウンジ、web予約など設備・共用部についての声で、住所利用や郵便転送そのものへの評価は、表示された範囲にはありませんでした。星の高さは施設としての満足度であって、住所を借りる用途の判断材料には直結しません。住所利用で選ぶなら、上で確認した料金の位置・契約の縛りで判断するのが確実です。
クロスコープが向いている人・向いていない人
- 向いている: ①住所だけでなく、ラウンジや会議室も日常的に使いたい(サービスオフィス水準の環境が月¥33,000に含まれる)②東京都・愛知県・大阪府などの拠点で腰を据えて1年以上使う
- 向いていない→代替: ①住所と郵便だけあればよい(→初年度¥19,800のGMO 月1転送プランなど、住所利用に絞れば総額を大きく抑えられます) ②短期で使うかもしれない(最低契約1年・解約は3ヶ月前の書面が必要)③会議室も使いたいが費用は抑えたい(→ワンストップビジネスセンター)
よくある質問
アドレス会員プランの月¥33,000には何が含まれますか?
最低契約期間や解約の条件は?
初期費用はいくらですか?審査はありますか?
公式サイトで最新情報を確認する
申し込み前に確認したいのは、最低契約1年・解約は3ヶ月前の書面という縛りと、月額は税抜¥30,000(税込¥33,000)という金額感、そして使いたい拠点の空き状況です。








