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【全108拠点】リージャスのバーチャルオフィス一覧

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リージャスのバーチャルオフィスは当サイト掲載108拠点で、月額は当サイト調べで¥7,500〜¥22,500(中央値¥14,500)。全国714拠点から算出した登記込みプランの相場¥5,500に対し、価格帯はかなり上です。公式は「7,900円/月〜」という下限しか示さず、料金は拠点ごとに違います。

該当 108

リージャスのバーチャルオフィス料金相場

このブランドの料金(目安・掲載108拠点のうち料金を確認できた100拠点から算出。料金は拠点ごとに異なります)

全プラン最安
¥7,500〜/月
法人登記の最安
¥7,500〜/月
法人登記の相場
¥14,500(中央値)

掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)

※本ページ掲載の拠点データから自動算出。初期費用・郵便/電話などのオプションで実費は変動します。

リージャスのバーチャルオフィスについて

リージャスは、当サイトが掲載しているバーチャルオフィスとしては全国32都道府県・108拠点と最大級の拠点網を持ちます。運営は日本リージャス株式会社で、公式の企業情報によれば2023年2月1日より三菱地所グループの一員、親会社は「世界最大のワークスペースプロバイダーであるIWG plc(本社:スイス)」です(2026年7月17日確認)。

料金は拠点ごとに違います。公式サイトはプラン別に「7,900円/月〜」といった目安を出したうえで「※料金はセンターによって異なります」と注記しており、拠点ページを開くまで実額が分かりません。当サイトは掲載108拠点のうち100拠点の住所利用プランの金額を確認しており、上の一覧で拠点別に比較できます(残り8拠点は公式が料金を公開しておらず要見積です)。

拠点によって料金はどれくらい違う?

結論: 同じ住所利用でも拠点によって月¥7,500〜¥22,500と3.0倍の差があります。公式サイトは「7,900円/月〜」という下限を出したうえで「※料金はセンターによって異なります。※季節・拠点により割引可能な場合がございます。」と注記しているだけなので、拠点ページを1つずつ開かないと実額が分かりません。当サイトが掲載108拠点を確認した結果は次のとおりです。

月額(住所利用)拠点数主な所在地
¥7,500〜¥9,999最安帯6拠点青森県・千葉県・兵庫県・愛知県
¥10,000〜¥14,999中間帯55拠点東京都・秋田県・福岡県・青森県・静岡県・広島県 ほか23都道府県
¥15,000〜¥19,999中間帯32拠点東京都・福岡県・広島県・神奈川県・京都府・愛知県 ほか2都道府県
¥20,000〜¥22,500最高帯7拠点東京都
要見積公式が料金非公開8拠点東京都・京都府・神奈川県・愛知県・北海道・大阪府

中央値は月¥14,500です。最安の拠点と最高の拠点では月¥15,000の差があるので、住所にこだわりがなければ上の一覧を「価格が安い順」で並べ替えて選ぶのが確実です。

※当サイトが各拠点の公式ページで確認した、住所利用の最小構成の月額です(公式のどのプランに対応するかは断定していません)。リージャスは見積制のため、表示額は目安であり、契約期間・時期・キャンペーンで変動します(公式も「季節・拠点により割引可能な場合がございます」と明記)。税込・税別の明記は公式サイトで確認できませんでした。初期費用(登録料・事務手数料など)についても公式サイトに記載を見つけられなかったため、含んでいません。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

相場と比べて高い?安い?

結論: 相場よりはっきり高いです。当サイトの全国714拠点のデータベースでは、法人登記ができるプランの月額中央値は¥5,500(664拠点から算出)。リージャスの中央値¥14,500はその約2.6倍で、最安の拠点(月¥7,500)でも相場を上回ります。

高さの理由は公式の説明から読み取れます。リージャスは公式のブランド紹介で「シンボルタワーやハイグレードなビルにオフィスを構え、選び抜かれたロケーション、最先端のビジネス環境を備えたレンタルオフィス」とされ、「バイリンガルなスタッフによる受付サービスやビジネスラウンジに加え、秘書サービスもご利用いただけます」と説明されています(2026年7月17日確認)。有人拠点のコストが料金に乗っていると考えると筋が通ります。住所と郵便だけが目的なら、同じ運営会社のオープンオフィス(中央値¥9,900)や、より安い専業ブランドのほうが用途に合います。

※相場の数値は料金相場の統計ページと同じ集計(全国714拠点・法人登記可プラン)です。

評判・口コミは実際どう?

結論: 星は高めですが、それが評価しているのは「拠点で過ごした体験」であって、住所・登記・郵便の使い勝手ではありません。ここが検索結果の他の記事と当サイトで最も違う点です。

リージャスの各拠点にはGoogleマップのプロフィールがあり、当サイトが2026年7月17日に確認できた29拠点では★3.9〜5.0でした。ただし口コミが1件も無い拠点から40件超の拠点まで幅があり、件数が1〜2件しかない拠点も含まれます。そして本文を読むと、内容は個室オフィス・ラウンジ・会議室・ドロップインの使い心地やスタッフ対応に集中しています。当サイトが本文を確認できた拠点では、住所利用・法人登記・郵便転送といったバーチャルオフィスの中核サービスに言及した口コミは1件もありませんでした。実際の投稿は次のような内容です。

東京駅からはもちろん、京橋駅や宝町駅からも徒歩圏内でとても便利なロケーション。大型センターのようで、スタッフさんの数も他のセンターさんに比べて多かったです。ラウンジがある13階が受付になっていて、エレベーターを降りた後、チェックインしてすぐスペース利用ができたのがとてもスムーズでよかったです。
— Googleマップ「リージャス丸の内パシフィックセンチュリープレイスビジネスセンター」(★4.0・33件)のクチコミより(2026年7月17日時点)
受付が丁寧、weworkより人が少なく仕事に集中できる。全自動のコーヒーマシーンがある。
— 同

どちらも住所・登記・郵便には一言も触れていません。拠点の使い心地としては参考になりますが、バーチャルオフィスとして契約するかの判断材料にはなりません。

リージャスの場合、これは「口コミの書き手がバーチャルオフィス利用者ではない」という意味ではありません。公式のプラン説明では「バーチャルオフィス」にラウンジ利用が、「バーチャルオフィス・プラス」に個室オフィスの月5日までの利用が含まれるため、バーチャルオフィスの契約者が拠点を訪れてラウンジや会議室の感想を書いている可能性は十分あります(2026年7月17日確認)。問題は、書かれている内容がどれも「現地の快適さ」に寄っていて、住所を登記に使えたか・郵便がどう届いたか・解約はどうだったかが分からないことです。

検索すると出てくる「リージャスの評判」を扱った記事の多くは、この星や、レンタルオフィス利用者が中心の口コミサイトの評点を、そのまま「バーチャルオフィスの評判」として紹介しています。ラウンジの快適さを知りたいなら星は参考になりますが、住所として使えるかを知りたいなら、星ではなく契約条件(下の解約・審査の項)と料金で判断するほうが確実です。

※公平のための注記: 星と件数はGoogleマップ上の公開値を確認したもので、当サイトによる再計算ではありません。全108拠点のうち、確認できた29拠点の範囲です。また求人サイトの企業クチコミ(従業員による勤務先の評価)が混ざることがありますが、これはバーチャルオフィスの評価ではないため当サイトでは扱っていません。

リージャスはどこの国の会社?

結論: ブランドの源流はスイスのIWG plcですが、日本で運営しているのは三菱地所グループの日本法人です。検索でもよく出る疑問なので、公式の企業情報で確認しました(2026年7月17日)。

  • 日本の運営会社: 日本リージャス株式会社(本店=東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー30階/代表取締役CEO 西岡真吾/従業員数320名)
  • 資本関係: 公式企業情報に「2023年2月1日より三菱地所グループの一員」と記載
  • 親会社(ブランドの源流): 「120カ国以上、4,600拠点以上のネットワークを持つ世界最大のワークスペースプロバイダーであるIWG plc(本社:スイス、CEO:Mark Dixon)

「外資だから契約が不安」という観点では、日本法人が国内大手不動産グループの一員であることは判断材料になります。一方で、下に書くとおり解約や保証金の条件が公式サイトで公開されていないため、契約前に直接確認する必要がある点は変わりません。

出所: 公式企業情報(2026年7月17日確認)。なお国内拠点数は公式内でも「2026年6月現在、全国53都市に218拠点」と「215拠点以上」の両方の表記があります(バーチャルオフィス以外の個室オフィス等を含む全拠点数です)。

途中で解約できないって本当?

結論: 公式サイトには中途解約の規約が公開されていません。「できない」と断定している記事もありますが、当サイトが公式で確認した限り、その根拠は公式サイト上に見当たりませんでした。

当サイトが2026年7月17日に公式サイト(サービスページ・よくある質問・規約ページ)で探した結果は次のとおりです。

確認したかったこと公式サイトでの結果
契約期間「フレキシブルオフィスのプランについては最短1ヵ月~ご利用いただけます。契約した期間によって月額が変わります。※一部プランの最短期間が異なります。」
※バーチャルオフィス専用の説明ではなく、フレキシブルオフィス全般についての記載です
更新の案内「契約期間満了日の3ヶ月前にメールでご案内いたします。※契約内容によりご案内がない場合があります。」
中途解約の可否・残期間の支払い確認できませんでした
解約通知の方法・期限確認できませんでした
保証金の金額・返金条件確認できませんでした
初期費用(登録料等)確認できませんでした

つまり契約前に自分で問い合わせて確認するしかないのが実情です。月額が相場より高いブランドでこれらの条件が非公開である以上、見積もりを取る際に「最低契約期間」「中途解約したときの支払い」「保証金の有無と返金条件」「初期費用の内訳」を必ず書面で確認することをおすすめします。契約期間によって月額が変わるとされている以上、この確認を省くと後から効いてきます。

出所: 公式よくある質問公式バーチャルオフィスページ(2026年7月17日確認)。当サイトは公開されている記載のみを根拠にしており、確認できなかった項目は「確認できなかった」と記載しています。

審査は厳しい?何が必要?

審査: あります。公式のご契約の流れに「※審査結果、サービス内容によってはお申し込みをお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。」と記載されています。審査の基準についての具体的な説明は確認できませんでした。

必要書類: 身分証明書のコピー・会社謄本などが挙げられています。申込みは「1レンタルオフィスを選ぶ/2お問い合わせ/3現地を確認する/4お見積り・お申し込み/5ご契約前のご確認/6ご契約/7ご入居」という流れで、見積りを挟むため、Webだけで即日完結するタイプのバーチャルオフィスとは進み方が違います。

出所: 公式ご契約の流れ(2026年7月17日確認)。

リージャス系の5ブランド、どれを選ぶ?

結論: 住所と郵便だけならオープンオフィス、受付やラウンジも使うならリージャスです。同じ日本リージャス株式会社が複数のブランドを運営していますが、公式サイト自身がブランドの数を「4つ」とも「5つ」とも書いており(トップページとブランド紹介ページは「用途・目的に合わせて選べる4つのブランド」、企業情報の展開ブランドは「Signature、SPACES、リージャス、リージャスEX、OPO」)、公式の説明だけで選び分けるのは難しいのが実情です。当サイトは掲載している5ブランドすべての拠点データを持っているので、料金で並べて比較できます。

ブランド掲載拠点月額の中央値月額の幅公式の位置づけ
リージャス108拠点32都道府県¥14,500¥7,500〜¥22,500100/108拠点で確認有人受付・ラウンジ。公式は「バイリンガルなスタッフによる受付サービス」と説明
オープンオフィス57拠点20都道府県¥9,900¥5,900〜¥14,50047/57拠点で確認公式が「受付や常駐管理者のいない形で運営」と明記=無人運営で低価格
SPACES7拠点4都道府県¥18,500¥18,5001/7拠点で確認公式は「オープンな空間」のワーキングスペースと説明。掲載拠点の料金は公式非公開が大半
Signature4拠点3都道府県¥20,500¥14,500〜¥20,9004/4拠点で確認公式が「リージャスグループが誇る高級ブランド」と明記
リージャスエクスプレス4拠点2都道府県¥8,900¥8,9004/4拠点で確認駅直結・空港型。公式のブランド紹介ページに説明文がなく、公式のバーチャルオフィスページにもこのブランドの記載を確認できませんでした
Q1. 住所と郵便だけで足りる(受付やラウンジは使わない)?
Q2. 来客対応や秘書サービス、全国のラウンジも使いたい?
はいリージャス(中央値¥14,500・有人受付)
Q3. 住所の格(アイコニックなビル)を最優先したい?
中央値は当サイト掲載拠点のうち料金を確認できた拠点から算出。いずれも見積制のため目安です。

※5ブランドはいずれも当サイトの提携先です。中央値・拠点数は当サイトのデータベースから算出しています(料金を確認できた拠点数は表内に併記)。公式の位置づけは公式ブランド紹介公式企業情報(2026年7月17日確認)より。

向いている人・向いていない人

  • 向いている: ①住所だけでなく全国のラウンジや会議室も使う(拠点網の広さが料金に見合う) ②来客対応や受付があることを重視する ③取引先に示す住所としてハイグレードなビルを選びたい ④日本法人が三菱地所グループであることを安心材料にしたい
  • 向いていない→代替: ①住所と郵便だけでいい(→同じ運営会社のオープンオフィス 中央値¥9,900、さらに安く済ませるなら相場¥5,500前後の専業ブランド) ②契約条件を事前に自分で確認してから決めたい(解約・保証金・初期費用が公式非公開=問い合わせ必須) ③Webで完結して即日使い始めたい(見積りを挟む流れです)

よくある質問

リージャスはどこの国の会社ですか?
公式の企業情報によると、日本で運営しているのは「日本リージャス株式会社」(本店=東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー30階、代表取締役CEO 西岡真吾、従業員数320名)で、2023年2月1日より三菱地所グループの一員です。親会社は「120カ国以上、4,600拠点以上のネットワークを持つ世界最大のワークスペースプロバイダーであるIWG plc(本社:スイス、CEO:Mark Dixon)」と記載されています。つまりブランドの源流はスイスのIWG plcですが、日本の運営会社は三菱地所グループの日本法人です。(公式企業情報 2026年7月17日確認)
バーチャルオフィスの料金はいくらですか?
公式サイトはプランごとに「月額の目安」として、メールボックス・プラス「7,900円/月〜」、テレフォンサポート「9,900円/月〜」、バーチャルオフィス「17,900円/月〜」、バーチャルオフィス・プラス「25,500円/月〜」と表示し、「※料金はセンターによって異なります。※季節・拠点により割引可能な場合がございます。」と注記しています。税込か税別かの明記は確認できませんでした。実際の金額は拠点ごとに異なり、当サイトが掲載している拠点の住所利用プランは¥7,500〜¥22,500(中央値¥14,500)です。(公式バーチャルオフィスページ 2026年7月17日確認)
契約期間の途中で解約できますか?
公式サイトでは中途解約についての規約を確認できませんでした。解約通知の方法・期限、保証金の金額や返金条件についても記載を見つけられませんでした。確認できたのは、よくある質問の「フレキシブルオフィスのプランについては最短1ヵ月~ご利用いただけます。契約した期間によって月額が変わります。※一部プランの最短期間が異なります。」という記載(バーチャルオフィス専用の説明ではありません)と、「契約期間満了日の3ヶ月前にメールでご案内いたします。※契約内容によりご案内がない場合があります。」という更新案内の記載のみです。契約条件は申込前に公式へ直接ご確認ください。(公式よくある質問 2026年7月17日確認)
申し込みに審査はありますか?
あります。公式のご契約の流れには「※審査結果、サービス内容によってはお申し込みをお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。」と記載されています。必要書類として身分証明書のコピー・会社謄本などが挙げられています。審査の具体的な基準についての説明は確認できませんでした。(公式ご契約の流れ 2026年7月17日確認)

公式サイトで最新情報を確認する

問い合わせ時のチェックポイント: 希望拠点の実額(拠点で月¥7,500〜¥22,500と差がある)・最低契約期間と中途解約時の支払い保証金の有無と返金条件初期費用の内訳(いずれも公式サイトでは公開されていません)。

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