【5拠点】丸の内のバーチャルオフィス一覧
このページでは、公式サイト上で丸の内として案内されている拠点や、公式住所に丸の内が確認できる拠点を掲載しています。
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丸の内のバーチャルオフィス料金相場
このエリアの相場(目安・掲載5拠点から算出)
月額毎月かかる料金(¥/月)
初年度総額1年目の合計(初期費用+年会費+月額×12)
掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)
※本ページ掲載の拠点データから自動算出。月額は公式提示の最安月額(継続して使えるプラン基準・契約期間は問いません)。初年度総額=初期費用+年会費+月額12か月分の「1年目のみ」の合計(翌年以降は初期費用ぶん安くなります)。「〜」は最安プラン基準の下限で、上位プラン・契約期間・郵便転送の送料・オプション・その他実費で実際はこれ以上になります。初年度総額の「最安」は初期費用が未確定の拠点も月額×12を下限として「〜」で含みます。「中央値」は初期費用が確定した拠点のみで算出し、確定拠点が少ない面では表示しません(相場の代表性を欠くため)。中央値の右の「M/N拠点」はその中央値を算出した拠点数/掲載拠点数で、月額と初年度総額では対象が違います(月額=登記可で月額が分かる拠点、初年度総額=さらに初期費用が確定した拠点)。
出典: バーチャルオフィスの羅針盤 https://vo-compass.jp/office_area/marunouchi/丸の内のバーチャルオフィスについて
丸の内には5拠点のバーチャルオフィスがあり、そのすべてが法人登記に対応しています。最安でも月額11,000円(fabbit・住所利用中心のプラン)、法人登記できるプランは月額21,900円から、相場は中央値22,000円です。格安帯がなく相場が高いのは、日本有数の一等地にハイグレードビルの受付つき拠点が集まるためで、対外的な信用や来客対応を最優先する法人に向くエリアです。
丸の内のバーチャルオフィスの料金相場はいくらですか?なぜ高いのですか?
丸の内の5拠点は、月額の全プラン最安が11,000円、法人登記できるプランの最安が21,900円、その相場は中央値22,000円と、都内でも高い水準です。高いのは「拠点型だから」ではなく、日本を代表する一等地であること、ハイグレードビルに入居していること、受付の常駐やグローバルな拠点網など、含まれるサービスの範囲が広いことによります。丸の内のなかでも、住所利用を中心とした手頃なプラン(fabbit・月額11,000円)と、常駐受付や拠点網を備えるサーブコープ(月額22,880円〜)では倍以上の差があり、価格は立地とサービス水準で決まります。
丸の内の住所は、大手町・東京駅とどう使い分ければいいですか?
丸の内・大手町・東京駅はいずれも至近ですが、住所の性格が異なります。丸の内は住所そのもののブランド力と受付の格が強みで、対外的な信用を最優先する法人向けです。大手町は金融・大企業が集まるビジネス街、東京駅は新幹線・在来線が集まる出張・対面商談の結節点です。名刺やWebでの見え方を最重視するなら丸の内、交通の結節点としての使いやすさなら東京駅、というように用途で選ぶと納得感があります。
丸の内の住所で法人登記・来客対応はできますか?
丸の内は掲載5拠点すべてが法人登記に対応し、会議室と郵便転送も5拠点すべてが対応しています。受付が常駐する拠点も多く、来客や商談の際に場所の格を示しやすいのが強みです。金融・士業・コンサルなど、対外的な信用が意思決定に影響しやすい事業と相性がよいエリアです。一方、ネットショップの特商法表記に対応と確認できた拠点はなく、EC表記が主目的なら、格安帯のそろう他エリアのほうが向きます。
丸の内の住所を、もっと費用を抑えて持つ方法はありますか?
丸の内は最安でも月額11,000円で、格安帯はありません。費用を抑えたい場合は、隣接する日本橋や、東京駅の日本橋側まで範囲を広げると、手頃な選択肢が一気に増えます。「丸の内」という住所のブランドを取るか、費用を優先するかで選ぶ場所が変わります。まずは初年度総額(初期費用+年額)で必要な予算感を確認するとよいでしょう。




