バーチャルオフィスの羅針盤

【33拠点】千代田区のバーチャルオフィス一覧

千代田区のバーチャルオフィスを、料金・登記可否・初期費用で比較できる一覧です。住所利用だけで探したい方も、千代田区で法人登記したい方も、神田・秋葉原・九段下・麹町などの違いを見ながら選べます。

該当 33
THE HUB 神田西口
THE HUB 神田西口
登記可会議室
内神田
神田駅 徒歩1分
月額が最安初期費用 ¥0年会費 ¥11,000/年
住所利用
¥550〜/月
初年度総額¥17,600〜
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THE HUB 麹町
登記可会議室
二番町
麹町駅 徒歩1分 / 半蔵門駅 徒歩5分
初期費用 ¥0年会費 ¥22,000/年
法人登記
¥5,082〜/月
初年度総額¥82,984〜
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fabbit丸の内店
fabbit丸の内店
登記可会議室
丸の内
東京駅 徒歩1分 / 大手町駅 徒歩1分
初期費用 ¥22,000〜
住所利用
¥11,000〜/月
初年度総額¥154,000〜
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StartupSide東京店
StartupSide東京店
登記可会議室
神田猿楽町
水道橋駅 徒歩約5分 / 神保町駅 徒歩約8分
初期費用 要確認
法人登記
¥15,400〜/月
初年度総額¥184,800〜
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千代田区のバーチャルオフィス料金相場

このエリアの相場(目安・掲載33拠点から算出)

月額毎月かかる料金(¥/月)

全プラン最安
¥550〜/月
登記可の最安
¥880〜/月
登記可の相場(中央値)
¥5,181/月30/33拠点

初年度総額1年目の合計(初期費用+年会費+月額×12)

全プラン最安
¥7,920
登記可の最安
¥16,060
登記可の相場(中央値)
¥52,49223/33拠点

掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)

※本ページ掲載の拠点データから自動算出。月額は公式提示の最安月額(継続して使えるプラン基準・契約期間は問いません)。初年度総額=初期費用+年会費+月額12か月分の「1年目のみ」の合計(翌年以降は初期費用ぶん安くなります)。「〜」は最安プラン基準の下限で、上位プラン・契約期間・郵便転送の送料・オプション・その他実費で実際はこれ以上になります。初年度総額の「最安」は初期費用が未確定の拠点も月額×12を下限として「〜」で含みます。「中央値」は初期費用が確定した拠点のみで算出し、確定拠点が少ない面では表示しません(相場の代表性を欠くため)。中央値の右の「M/N拠点」はその中央値を算出した拠点数/掲載拠点数で、月額と初年度総額では対象が違います(月額=登記可で月額が分かる拠点、初年度総額=さらに初期費用が確定した拠点)。

出典 バーチャルオフィスの羅針盤|掲載33拠点・2026-07-28時点

千代田区のバーチャルオフィスについて

千代田区には現在33拠点のバーチャルオフィスがあり、そのすべてが法人登記に対応しています。住所利用だけなら月額550円から、法人登記できるプランは月額880円から、その相場は中央値5,181円です。神田秋葉原の格安帯(月額660円前後)から、丸の内大手町の受付や会議室を備えた拠点型(月額2万円前後)まで、同じ千代田区でも地名によって価格帯が大きく分かれるのが特徴です。

千代田区のバーチャルオフィスの料金相場はいくらですか?

千代田区の33拠点は、住所利用だけなら月額550円台から、法人登記できるプランは月額880円から利用でき、登記できるプランの相場は中央値で5,181円です。初期費用まで含めた初年度の総額で比べると、住所利用はGMOオフィスサポート秋葉原店(初期費用0円・初年度総額7,920円)が最安、法人登記まで含めるならバーチャルオフィス1 神保町店(初期費用5,500円・月額880円)が最安です。同じ区内でも地名ごとに価格帯がはっきり分かれます。

  • 神田:9拠点・550円〜
  • 秋葉原:8拠点・660円〜
  • 九段下:2拠点・660円〜
  • 麹町:5拠点・2,310円〜
  • 大手町:5拠点・11,000円〜
  • 丸の内:5拠点・21,900円〜

神田・秋葉原と丸の内・大手町では、住所の使い方はどう違いますか?

神田・秋葉原・九段下には、住所貸しを中心とした格安帯が集まります(DMM・GMOオフィスサポート・レゾナンス・THE HUBなどが月額550〜990円)。一方、丸の内・大手町・麹町には、受付や会議室、電話代行まで備えた拠点型が並びます(リージャスやサーブコープが月額1.7〜2.4万円)。住所と登記だけを安く持ちたい人や、ネットショップの特商法表記に使いたい人は前者、対面の来客対応や金融機関への見え方、会議室利用を重視する士業・法人は後者が向きます。同じ「千代田区の住所」でも、どの地名を選ぶかで月額が20倍以上変わる点が、この区を比較するうえで最も重要です。

法人登記や銀行口座の開設、特商法の住所表記はどこまでできますか?

千代田区は33拠点すべてが法人登記に対応しており、登記のしやすさはこの区の強みです。ただし住所利用の格安プランと登記できるプランは分かれていることがあり(例:DMMは住所利用660円に対し登記プラン2,530円、GMOは登記プラン1,650円)、登記前提なら「登記できるプランの月額」で比較すると失敗しません。銀行口座の開設は住所だけで決まるものではなく、事業実態を説明できるかが審査の中心になります。特定商取引法の住所表記に使えると確認できたのは3拠点、郵便転送は1拠点が対応しています。

月1,000円以下で法人登記できる千代田区の拠点はどれですか?

法人登記まで含めて月額1,000円以下で使えるのは、バーチャルオフィス1 神保町店(月額880円・登記可)とレゾナンス秋葉原店(月額990円)の2つです。住所の利用だけでよければ、GMOオフィスサポート秋葉原店やDMM九段下店が月額660円から使えます。ただし1,000円前後の格安プランは会議室や電話代行が別料金・オプションのことが多く、来客対応や会議室が要るなら麹町・大手町の拠点型もあわせて比較すると安心です。

よくある質問

千代田区で一番安いバーチャルオフィスはいくらですか?
初期費用まで含めた初年度の総額で比べると、住所利用だけならGMOオフィスサポート秋葉原店(初期費用0円・初年度総額7,920円)、法人登記まで含めるならバーチャルオフィス1 神保町店(初期費用5,500円・月額880円)が最安です。ただし最安帯は会議室や電話代行が別料金のことがあり、来客対応や電話番号が要るなら上位プランや拠点型もあわせて比較すると安心です。料金だけでなく必要な機能で絞り込むのが失敗しにくい選び方です。
千代田区のバーチャルオフィスでも法人登記はできますか?
できます。千代田区は掲載33拠点のすべてが法人登記に対応しています。ただし住所利用の格安プランと登記できるプランは分かれていることがあり(住所利用660円に対し登記プランは2,530円など)、登記できるプランの月額で比較するのが確実です。登記できるプランの相場は中央値で5,181円、最安は880円です。
バーチャルオフィスにできない・向かない業種はありますか?
許認可が必要な業種は事前確認が必要です。古物商・人材紹介業・建設業・士業(弁護士・司法書士など)・金融商品取引業などは、事務所の実体や独立性が要件になることがあり、バーチャルオフィスの住所で足りるかは業種の根拠法と監督官庁の判断で分かれます。たとえば古物商許可は都道府県の公安委員会が所管し、申請は営業所の所在地を管轄する警察署が窓口です(東京都は警視庁)。そのため、バーチャルオフィスの住所が営業所として認められるかは所轄警察署の判断で地域差があります。千代田区で許認可を伴う業種を開業予定なら、その業種の監督官庁と各拠点に契約前に確認してください。住所利用・法人登記だけであれば多くの業種で利用できます。
同じ住所に複数の会社が登記されていても問題ありませんか?
千代田区の人気住所は利用者が多く、同一住所に複数の会社が登記されるのは珍しくありません(それ自体は違法ではありません)。取引先や審査で見られるのは「住所が同じこと」よりも、事業の実態を説明できるかどうかです。気になる場合は、契約前に同一住所の登記社数や、フロア・部屋番号まで住所に含められるかを各拠点に確認しておくと安心です。
郵便物や宅配便の受け取り・転送はどうなりますか?
千代田区では1拠点が郵便転送に対応しています。ただし転送の頻度(週1回など)、宅配便や大型荷物の受取可否、転送実費や保管期限は拠点ごとに異なります。返品対応や重要書類の受け取りに使いたい場合は、転送頻度と到着通知の方法、受け取れない荷物の種類まで確認しておくと運用で困りません。