山口県のバーチャルオフィス一覧
山口県のバーチャルオフィス一覧です。登記できるプランの月額や郵便転送などの条件を比較して、目的に合う拠点を探せます。
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山口県のバーチャルオフィス料金相場
このエリアの相場(目安・掲載1拠点から算出)
月額毎月かかる料金(¥/月)
初年度総額1年目の合計(初期費用+年会費+月額×12)
掲載データ確認日 (掲載拠点の最新確認日)
※本ページ掲載の拠点データから自動算出。月額は公式提示の最安月額(継続して使えるプラン基準・契約期間は問いません)。初年度総額=初期費用+年会費+月額12か月分の「1年目のみ」の合計(翌年以降は初期費用ぶん安くなります)。「〜」は最安プラン基準の下限で、上位プラン・契約期間・郵便転送の送料・オプション・その他実費で実際はこれ以上になります。初年度総額の「最安」は初期費用が未確定の拠点も月額×12を下限として「〜」で含みます。「中央値」は初期費用が確定した拠点のみで算出し、確定拠点が少ない面では表示しません(相場の代表性を欠くため)。中央値の右の「M/N拠点」はその中央値を算出した拠点数/掲載拠点数で、月額と初年度総額では対象が違います(月額=登記可で月額が分かる拠点、初年度総額=さらに初期費用が確定した拠点)。
出典: バーチャルオフィスの羅針盤 https://vo-compass.jp/office_pref/yamaguchi/山口県のバーチャルオフィスについて
山口県で使えるバーチャルオフィスは1拠点で、周南市(徳山駅の近く)にあります。住所の利用と郵便物の受け取りだけなら月額8,800円からです。山口県内にはコワーキングスペースやシェアオフィスが各市にありますが、登記や住所利用は席や個室の契約とセットのオプションとして提供されているのが一般的で、施設を使わず住所だけを借りたい場合は選べる先が限られます。
山口県のバーチャルオフィスは月いくらから使えますか?
掲載1拠点のAratana周南には、施設の利用と切り離した月額プランが2つあります。住所の利用と郵便物の受け取りが月8,800円、法人登記まで含むプランが月11,000円です(いずれも税込・1社あたり)。郵便物は施設外の専用メールボックスで受け取る形で、施設内のワークスペースは利用できません。初期費用は公式サイトに記載がありません。申し込み前に直接確認してください。
山口県で会社を設立すると登録免許税が安くなりますか?
会社の設立時にかかる登録免許税は、市町村の特定創業支援等事業による支援を受けて証明書の交付を受けると、資本金の0.7%から0.35%へ軽減されます。この制度は市町村ごとに国の認定を受けて実施されるもので、山口県では13市6町のすべてが認定を受けています(中小企業庁の認定市区町村一覧)。ただし要件と証明書の発行は市町ごとです。掲載拠点のある周南市の場合は、徳山商工会議所・新南陽商工会議所・山口銀行・西京銀行・日本政策金融公庫徳山支店・東山口信用金庫が実施する創業相談や創業講座で、1か月以上の期間にわたり4回以上、経営・財務・人材育成・販路開拓の4つのスキルが習得できる指導を受けることが条件です(講座の場合はおおむね8割以上の受講)。支援対象者は周南市の説明では「原則として、周南市に在住または周南市内で創業を希望する者及び創業後5年以内の事業者」です。要件や手続きは変わることがあるため、周南市の創業支援のページで最新の内容を確認してください。
山口の住所を借りるのと、東京などの住所を借りるのは何が違いますか?
登記や住所の利用ができるという点では変わりません。違うのは住所が示す所在地です。山口県内の取引先や地元の金融機関を相手にするなら、県内の住所のほうが説明の手間は少なくなります。一方、月額だけを見れば、全国には山口の拠点より安く借りられる拠点が多数あります。所在地にこだわらないのであれば、そちらも候補になります。どちらがよいかは、誰に見せるための住所なのかで変わります。